声優の緒方恵美と宮野真守が8日、東京・赤城神社で行われた映画『シャザム!〜神々の怒り〜』(17日公開)の大ヒット記念イベントに登場した。
同作はDC最新作で、見た目はオトナで実は最強なのに…中身はコドモの逃げ腰ヒーローと、神々との闘いを描く最強バトル・アドベンチャー。この日は、“神様だらけ”の最強バトル・アドベンチャーにちなみ“神社”でイベントを開催する運びとなった。
アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズで14歳の主人公・碇シンジを演じてきた緒方は、「実は私、こういうところがコドモぽいと思う」というお題トークに対して、「難しい話で、キャラクターの中の人として、私とかはずっと長いこと14歳をやっているので。ある意味、子どもでいないといけない人生を送っている」と告白。
「そのため、『本当は子ども』と言われても、今もずっと子どもという(笑)特殊業務じゃないですか。常に自分の中で14歳を住まわせて置かないと、仕事が成り立たない仕事なので、「本当は子ども」どころか「永遠に14歳」と思っています」と説明した。
また、この日は昨今の声優ブームについて語る一幕も。宮野と言えば現在、日本テレビ系バラエティー番組『ぐるぐるナインティナイン』の「ゴチになります!24」で新メンバーとして活躍している。
緒方は「2000年前後ごろに、声優たちがさまざまなメディアに出る、表に出るターンがあり、その時にだいぶ、つらいことがあったんです。この世代は『ん?』と思う方が割といて、自分も構える部分がありました」とポツリ。
続けて「いろんな仕事をやらせていただけるのであれば、やるべきだとは思うのですが、一瞬、その怖さがあるので『それは、どのようなことですか?』と(企画趣旨を)聞かないと、踏み込みにくいことがある。今、この時代に表舞台に出て頑張るみんなは、フットワークが軽くて、いろんな仕事に取り組んでいてすごいなと思っています」と話した。
同作はDC最新作で、見た目はオトナで実は最強なのに…中身はコドモの逃げ腰ヒーローと、神々との闘いを描く最強バトル・アドベンチャー。この日は、“神様だらけ”の最強バトル・アドベンチャーにちなみ“神社”でイベントを開催する運びとなった。
アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズで14歳の主人公・碇シンジを演じてきた緒方は、「実は私、こういうところがコドモぽいと思う」というお題トークに対して、「難しい話で、キャラクターの中の人として、私とかはずっと長いこと14歳をやっているので。ある意味、子どもでいないといけない人生を送っている」と告白。
「そのため、『本当は子ども』と言われても、今もずっと子どもという(笑)特殊業務じゃないですか。常に自分の中で14歳を住まわせて置かないと、仕事が成り立たない仕事なので、「本当は子ども」どころか「永遠に14歳」と思っています」と説明した。
また、この日は昨今の声優ブームについて語る一幕も。宮野と言えば現在、日本テレビ系バラエティー番組『ぐるぐるナインティナイン』の「ゴチになります!24」で新メンバーとして活躍している。
緒方は「2000年前後ごろに、声優たちがさまざまなメディアに出る、表に出るターンがあり、その時にだいぶ、つらいことがあったんです。この世代は『ん?』と思う方が割といて、自分も構える部分がありました」とポツリ。
続けて「いろんな仕事をやらせていただけるのであれば、やるべきだとは思うのですが、一瞬、その怖さがあるので『それは、どのようなことですか?』と(企画趣旨を)聞かないと、踏み込みにくいことがある。今、この時代に表舞台に出て頑張るみんなは、フットワークが軽くて、いろんな仕事に取り組んでいてすごいなと思っています」と話した。
2023/03/08