先ごろ、健康的な筋肉と女性らしい美しいボディラインを競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の東京大会が開催された。過食症をボディメイクで克服したという会社員の後藤沙織さん(24)は、3ヵ月で8キロの減量に成功した自慢のボディを披露した。
◆「体つきが変わったと驚かせる」不規則だった生活習慣の改善で体重増減も安定
――ボディメイクを始めたきっかけを教えてください。
【後藤沙織さん】 もともと摂食障害のようなところがあったのですが、過食症になってしまって…。その改善のために1年前にスポーツジムでトレーニングを始めました。コンテストは今回が初めての出場です。トレーニングの目標を作るために、コンテスト出場を目指して本格的なボディメイクに取り組みました。
――過食症はいまは大丈夫ですか?
【後藤沙織さん】 有酸素運動とスポーツジムでのトレーニング、食事制限をするようになってから徐々によくなりました。過食症の頃は体重増減を繰り返していましたが、ボディメイクで絞ってからは安定しています。
――不規則な生活を変えられたことで、スタイルも変わっていったんですね。
【後藤沙織さん】 そうですね。もちろんキレイになりたいという気持ちもありましたが、最初のきっかけは健康的な生活を習慣にするためでした。いまボディメイクを続ける目的は、規則正しい日常生活と健康的なスタイルを維持することです。
――体重増減を繰り返していた当時といまでは、見た目もだいぶ変わりましたか?
【後藤沙織さん】 かなり体重を落としているので違うと思います(笑)。コンテストに向けて本格的に取り組んでからは、3ヵ月で8キロ減量しています。
――それだけ落とすと周囲からの反響もありましたか?
【後藤沙織さん】 シンプルに「痩せたね」とか「体つきが変わったね」って驚かれることが多いです。急に痩せたので心配されることもありましたが(笑)、努力して身体が変化していることに気づいてもらえるのはうれしかったです。なにより過食症が少しずつ改善されていったことがよかったです。
◆何も考えず、何でも食べていた生活から「自分自身としっかり向き合えた」
――異性からの対応の変化を感じることもありますか?
【後藤沙織さん】 「キレイになったね」と言ってもらえたりすることはあります。でも、ふだん身体を露出する服をあまり着ないので、そんなにスタイルの変化はわからないと思います。
――ボディメイクが仕事に影響していることはありますか?
【後藤沙織さん】 事務職なので、仕事に身体を使っているわけではなく、会食があったりすることもないですし、食事は自分のペースで調整できるので、とくに影響はありません。トレーニングは、通勤時間を有酸素運動に充てたり、仕事をしながらやりくりできる時間のなかでやっています。
――自身にとってボディメイクがプラスになっていると思うことは?
【後藤沙織さん】 過食症で何も考えず、何でも食べていたところから、生活のあらゆる面に1つひとつ向き合うようになりました。食事に関しても身体の面も、これまでにないくらい自分自身としっかり向き合えた期間だったと思います。
――いまのスタイルに自信を持てていますか?
【後藤沙織さん】 コンテストは初めてなので、アピールできるところまで身体を作れているのかどうかわからないです(笑)。ただ、筋肉量をもっと増やして、厚みのある健康的なボディにしたいのはあります。できることはたくさんあるので、これからもボディメイクを続けて自分自身を磨いていきます。
(文/武井保之 写真/片山よしお)
◆「体つきが変わったと驚かせる」不規則だった生活習慣の改善で体重増減も安定
――ボディメイクを始めたきっかけを教えてください。
【後藤沙織さん】 もともと摂食障害のようなところがあったのですが、過食症になってしまって…。その改善のために1年前にスポーツジムでトレーニングを始めました。コンテストは今回が初めての出場です。トレーニングの目標を作るために、コンテスト出場を目指して本格的なボディメイクに取り組みました。
――過食症はいまは大丈夫ですか?
【後藤沙織さん】 有酸素運動とスポーツジムでのトレーニング、食事制限をするようになってから徐々によくなりました。過食症の頃は体重増減を繰り返していましたが、ボディメイクで絞ってからは安定しています。
――不規則な生活を変えられたことで、スタイルも変わっていったんですね。
【後藤沙織さん】 そうですね。もちろんキレイになりたいという気持ちもありましたが、最初のきっかけは健康的な生活を習慣にするためでした。いまボディメイクを続ける目的は、規則正しい日常生活と健康的なスタイルを維持することです。
――体重増減を繰り返していた当時といまでは、見た目もだいぶ変わりましたか?
【後藤沙織さん】 かなり体重を落としているので違うと思います(笑)。コンテストに向けて本格的に取り組んでからは、3ヵ月で8キロ減量しています。
――それだけ落とすと周囲からの反響もありましたか?
【後藤沙織さん】 シンプルに「痩せたね」とか「体つきが変わったね」って驚かれることが多いです。急に痩せたので心配されることもありましたが(笑)、努力して身体が変化していることに気づいてもらえるのはうれしかったです。なにより過食症が少しずつ改善されていったことがよかったです。
◆何も考えず、何でも食べていた生活から「自分自身としっかり向き合えた」
――異性からの対応の変化を感じることもありますか?
【後藤沙織さん】 「キレイになったね」と言ってもらえたりすることはあります。でも、ふだん身体を露出する服をあまり着ないので、そんなにスタイルの変化はわからないと思います。
――ボディメイクが仕事に影響していることはありますか?
【後藤沙織さん】 事務職なので、仕事に身体を使っているわけではなく、会食があったりすることもないですし、食事は自分のペースで調整できるので、とくに影響はありません。トレーニングは、通勤時間を有酸素運動に充てたり、仕事をしながらやりくりできる時間のなかでやっています。
――自身にとってボディメイクがプラスになっていると思うことは?
【後藤沙織さん】 過食症で何も考えず、何でも食べていたところから、生活のあらゆる面に1つひとつ向き合うようになりました。食事に関しても身体の面も、これまでにないくらい自分自身としっかり向き合えた期間だったと思います。
――いまのスタイルに自信を持てていますか?
【後藤沙織さん】 コンテストは初めてなので、アピールできるところまで身体を作れているのかどうかわからないです(笑)。ただ、筋肉量をもっと増やして、厚みのある健康的なボディにしたいのはあります。できることはたくさんあるので、これからもボディメイクを続けて自分自身を磨いていきます。
(文/武井保之 写真/片山よしお)
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2023/03/10





























