TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』から生まれた7人組ユニット・ブルーベリーソーダが9日、都内で記者発表会を行い、5月3日にシングル「天使が通る」でCDデビューすることを発表した。
『私が女優になる日_』は、芸能プロダクション・田辺エージェンシー、プロデューサーの秋元康氏、TBSがタッグを組んで2020年に発足した女優発掘・育成プロジェクト。2022年1月からは「season2」がスタートし、応募総数約5500人の中から同局のよるおびドラマ『差出人は、誰ですか?』の主演女優を選出するオーディションを開催した。
ブルーベリーソーダは、「season2」でファイナリストに選ばれた幸澤沙良(こうざわ・さら)、馬越友梨(うまこし・ゆり)、大嵩愛花(おおたけ・あいか)、大橋小春(おおはし・こはる)、大平くるみ(おおひら・くるみ)、鈴木悠華(すずき・ゆうか)、田村藍(たむら・あい)の7人で結成された。昨年12月11日にデジタルシングル「天使が通る」で配信デビューし、今回、5月3日に同曲でCDデビューすることが発表された。
大嵩は「私たちは全員女優を目指しているので、パフォーマンスをする際に“演じる”ということも大事にしています」と、俳優のオーディションから生まれたグループゆえのこだわりを語り、デビュー曲「天使が通る」のパフォーマンスについて「独白パートでは、1人ひとりが歌詞を読み取って演じるようにパフォーマンスをしようと意識しました」と明かした。
歌手デビューについて、馬越は「すごく驚いたけど、演技も歌もダンスも、“表現”という点では共通していると思う」と話し、大橋は「ブルーベリーソーダの活動を通して、表現力を高めていきたい」、田村は「(楽曲の登場人物を)自分たちに“憑依”させられるように頑張りたいです」と言葉に力を込めた。一方、俳優としての目標を聞かれると、鈴木は「憂いのある、そして、さまざまな役を演じられるカメレオン女優になりたい」と話した。
グループとしての活動として、大平は「自分たちらしいパフォーマンスで、たくさんの方に知っていただきたい」と希望を伝え、幸澤は「メンバーのほとんどが歌やダンス未経験。演技だけじゃなくて武器を増やす、表現力を高めるという意味でも一人ひとりが成長していければ」と未来を見つめた。
TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』デビュー記者発表会を行ったブルーベリーソーダ(左から)大嵩愛花、大橋小春、馬越友梨、幸澤沙良、大平くるみ、田村藍、鈴木悠華 (C)ORICON NewS inc.
『私が女優になる日_』は、芸能プロダクション・田辺エージェンシー、プロデューサーの秋元康氏、TBSがタッグを組んで2020年に発足した女優発掘・育成プロジェクト。2022年1月からは「season2」がスタートし、応募総数約5500人の中から同局のよるおびドラマ『差出人は、誰ですか?』の主演女優を選出するオーディションを開催した。
大嵩は「私たちは全員女優を目指しているので、パフォーマンスをする際に“演じる”ということも大事にしています」と、俳優のオーディションから生まれたグループゆえのこだわりを語り、デビュー曲「天使が通る」のパフォーマンスについて「独白パートでは、1人ひとりが歌詞を読み取って演じるようにパフォーマンスをしようと意識しました」と明かした。
歌手デビューについて、馬越は「すごく驚いたけど、演技も歌もダンスも、“表現”という点では共通していると思う」と話し、大橋は「ブルーベリーソーダの活動を通して、表現力を高めていきたい」、田村は「(楽曲の登場人物を)自分たちに“憑依”させられるように頑張りたいです」と言葉に力を込めた。一方、俳優としての目標を聞かれると、鈴木は「憂いのある、そして、さまざまな役を演じられるカメレオン女優になりたい」と話した。
グループとしての活動として、大平は「自分たちらしいパフォーマンスで、たくさんの方に知っていただきたい」と希望を伝え、幸澤は「メンバーのほとんどが歌やダンス未経験。演技だけじゃなくて武器を増やす、表現力を高めるという意味でも一人ひとりが成長していければ」と未来を見つめた。
2023/03/10




