日本中が大いに盛り上がった「FIFAワールドカップ カタール2022」で、“特別”な観戦スタイルとして話題を集めたホスピタリティプログラム。専用スペース(個室やラウンジ等)を利用した飲食やギフト等に観戦チケットを組み合わせた付加価値の高い“体験”を楽しめるパッケージ商品のことだ。欧米ではよく知られたこの観戦スタイルは今、日本でも徐々に広がりつつある。昨年12月には、チケット販売大手のぴあが、欧州でホスピタリティ事業を展開するDAIMANI Holding AG(本社 スイス・チューリッヒ) と業務資本提携し、集客エンタテインメント業界におけるホスピタリティ市場に参入することを発表した。■体験価値のバリエーション増加で集客エンタテインメントの楽しみ方は拡張

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  • ホスピタリティラウンジも設置「ぴあアリーナMM」
  • 川端俊宏氏 ぴあ 取締役<グローバル事業担当>
  • イングランドラグビー協会の収入は10年余で7倍以上に拡大
  • ぴあアリーナMM 関係者用のVIPルーム※関係者のみ利用可

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