アイドルグループ・AKB48のメンバーで気象予報士としても活動する武藤十夢が28日、東京・立川ステージガーデンで行われた『武藤十夢卒業コンサート〜やるだけやったから後悔なんかねぇ!〜』をもってグループを卒業し、同コンサート後には報道陣の取材に応じた。
ライブを終えた直後の感想として、はじめに「完全燃焼ですね。本当にやり切りました。悔いはない、幸せでした」と回顧。約12年間のアイドル人生における思い出を聞かれると、「結構つらかったことのほうが覚えていて…」とし、「『ハイテンション』のときに私だけ選抜落ちしてしまったことは絶対に忘れないと思います(笑)」と冗談っぽく笑った。いい思い出は「7位にランクインさせていただいたときや、気象予報士の資格が取れたとき」と前置きながら、「でも、やっぱりきょうが一番になってくるのかな」と笑顔を見せた。
卒業スピーチは「卒業した方やスタッフさんに話を聞いて、3パターンくらい考えました」といい、「卒業発表のときもそうだったんですけど、よく止まらなかったなと。自分でもハートが強くなったと思います」と語る。
アンコールでは“憧れの先輩”と公言している大島優子からの手紙に涙を流す場面もあった。武藤は「優子さんがいたから今の私がいる。どこまでもお世話になっているなと…」と感謝し、「優子さんの背中を追いかけることで、このグループの中で自分らしさを見つけられた。なので、いつか共演することが夢です」と未来にも目を向けた。
今後の仕事については「『この人、AKB48だったんだ』と思われるような活躍がしたい。やりたいことがたくさんあって、お芝居もしたいし、資格を生かした仕事もしたい。朝ドラにも出てみたいし、帯番組でお天気コーナーもやりたい」と意欲を見せる。現在のところ歌や踊りの方面は考えていないとしながらも、「体型を維持するために、運動はしていきたい」と笑う。
さらに記者から恋愛について聞かれると、「ご縁があれば。すでに充実した日々を送れているので、(恋愛に)充実感を見出すときがくるなら…という感じです」とし、結婚願望に関しても「私の願望以前に、誰ももらってくれないんじゃないか…と、それが不安です(笑)」といい、笑いを誘った。
ライブを終えた直後の感想として、はじめに「完全燃焼ですね。本当にやり切りました。悔いはない、幸せでした」と回顧。約12年間のアイドル人生における思い出を聞かれると、「結構つらかったことのほうが覚えていて…」とし、「『ハイテンション』のときに私だけ選抜落ちしてしまったことは絶対に忘れないと思います(笑)」と冗談っぽく笑った。いい思い出は「7位にランクインさせていただいたときや、気象予報士の資格が取れたとき」と前置きながら、「でも、やっぱりきょうが一番になってくるのかな」と笑顔を見せた。
アンコールでは“憧れの先輩”と公言している大島優子からの手紙に涙を流す場面もあった。武藤は「優子さんがいたから今の私がいる。どこまでもお世話になっているなと…」と感謝し、「優子さんの背中を追いかけることで、このグループの中で自分らしさを見つけられた。なので、いつか共演することが夢です」と未来にも目を向けた。
今後の仕事については「『この人、AKB48だったんだ』と思われるような活躍がしたい。やりたいことがたくさんあって、お芝居もしたいし、資格を生かした仕事もしたい。朝ドラにも出てみたいし、帯番組でお天気コーナーもやりたい」と意欲を見せる。現在のところ歌や踊りの方面は考えていないとしながらも、「体型を維持するために、運動はしていきたい」と笑う。
さらに記者から恋愛について聞かれると、「ご縁があれば。すでに充実した日々を送れているので、(恋愛に)充実感を見出すときがくるなら…という感じです」とし、結婚願望に関しても「私の願望以前に、誰ももらってくれないんじゃないか…と、それが不安です(笑)」といい、笑いを誘った。
2023/02/28



