俳優の満島ひかりが27日、自身を通してアーティストとコラボレーションしていくレーベル『Rhapsodies』を設立した。初の作品は三浦大知、SOIL&“PIMP”SESSIONSとコラボした楽曲「eden」を3月1日に配信する。
記念すべき初作品は、沖縄アクターズスクールで出会い、1997年ダンスボーカルグループ・Folderでともにデビューした三浦との楽曲。日本が誇るJAZZバンド・SOIL&“PIMP”SESSIONSが作曲とアレンジ、リミックスを手がける。同楽曲では、満島自身が作詞を担当している。
SOIL&“PIMP”SESSIONSのジャジーでセクシーな演奏に、満島、三浦の声が幻想的なユニゾンで絡み合い、2人だから生まれた“耳福の1曲”となっている。
また、ジャケット写真などのクリエイティブでも、満島が指揮をとった。フォトグラファーは、90年代よりファッションカルチャーのクリエイターに多くの影響を与え、満島も敬愛する高橋恭司。神秘や生命を感じるイラストレーションは、絵瑠と絵夢による双子の絵描きユニットHAMADARAKA(ハマダラカ)にオファー。アートワークは、鹿児島・奄美大島を拠点にするデザイナーの三井竜太が手がけた。
同楽曲のミュージックビデオの撮影も予定しており、レーベルのYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@rhapsodies-hikarimitsushima)もオープンした。
■満島ひかりコメント
レーベルといっても大それたものでなく、プリミティブに、アーティストたちから生まれる純度の高い“反応”を楽しんでゆきたいと考えています。大人になって知を得ることの素晴らしさ、幼い子供だからこその強い感度、“ひま”や、“むだ”にも見える時間の愛おしさ。そういったものをあたり前に育める世界。アートや文学・音楽などが、きっと生きるエネルギーになると疑いつつも信じて。と言うことで、最初からスペシャルに参りますね。
記念すべき初作品は、沖縄アクターズスクールで出会い、1997年ダンスボーカルグループ・Folderでともにデビューした三浦との楽曲。日本が誇るJAZZバンド・SOIL&“PIMP”SESSIONSが作曲とアレンジ、リミックスを手がける。同楽曲では、満島自身が作詞を担当している。
また、ジャケット写真などのクリエイティブでも、満島が指揮をとった。フォトグラファーは、90年代よりファッションカルチャーのクリエイターに多くの影響を与え、満島も敬愛する高橋恭司。神秘や生命を感じるイラストレーションは、絵瑠と絵夢による双子の絵描きユニットHAMADARAKA(ハマダラカ)にオファー。アートワークは、鹿児島・奄美大島を拠点にするデザイナーの三井竜太が手がけた。
同楽曲のミュージックビデオの撮影も予定しており、レーベルのYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@rhapsodies-hikarimitsushima)もオープンした。
■満島ひかりコメント
レーベルといっても大それたものでなく、プリミティブに、アーティストたちから生まれる純度の高い“反応”を楽しんでゆきたいと考えています。大人になって知を得ることの素晴らしさ、幼い子供だからこその強い感度、“ひま”や、“むだ”にも見える時間の愛おしさ。そういったものをあたり前に育める世界。アートや文学・音楽などが、きっと生きるエネルギーになると疑いつつも信じて。と言うことで、最初からスペシャルに参りますね。
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2023/02/27