3月4日から上演する『新作歌舞伎 ファイナルファンタジーX』(IHIステージアラウンド東京)から、『ファイナルファンタジーX』のキャラクターデザインを務めた野村哲也氏による、公演オリジナルの特別書き下ろしイラストが一部公開された。
本公演で実際にキャストが着用する歌舞伎版衣装を身に纏ったティーダ、ユウナ、ワッカ、ルールー、リュック、 アーロン、キマリの姿が描かれたこのイラストは、野村氏が 新作歌舞伎の衣裳資料を見て描いた特別なもの。イラストは、前後編の開演前にて、8メートルの巨大スクリーンに投影さ、写真撮影も可能となっている。また、パンフレットにも本イラストを掲載する。
配役は、尾上菊之助(ティーダ)、中村獅童(アーロン)、尾上松也(シーモア)、中村梅枝(ルールー)、中村萬太郎(ルッツ、23代目オオアカ屋)、中村米吉(ユウナ)、中村橋之助(ワッカ)、尾上丑之助(ティーダ幼少期 、祈り子)、上村吉太朗(リュック)、中村芝のぶ(ユウナレスカ)、坂東彦三郎(キマリ)、中村錦之助(ブラスカ)、坂東彌十郎(ジェクト)、中村歌六(シド)。
■前編あらすじ
大いなる脅威『シン』に人々がおびえて暮らす、死の螺旋にとらわれた世界スピラ。そんなスピラへと迷いこんだ少年ティーダ。そこで可憐で気丈な召喚士ユウナと出会う。ユウナの目的はただ一つ。『シン』を倒すこと。そのための『究極召喚を手に入れること』であった。
ユウナの決意に胸をうたれるティーダは同じくユウナを援護する仲間たちと共に旅に出る。
水球競技ブリッツボールでの熱戦や、父の盟友アーロンとの再会により、一行は「真実」に近づくこととなる。
だがそこに立ちはだかるグアド族の族長・シーモア。「死の安息こそスピラの願い」というゆがんだ考えを抱いている男である。
その原因ともなった彼の幼き頃の悲哀に満ちた物語とは果たして…。
■後編あらすじ
グアド族の族長・シーモアの策略はティーダたちをますます追い込んでいく。
狡猾なシーモアは、ユウナを誘拐し、彼女を利用するために政略結婚を企てる。それに抗った一同は反逆者の汚名を着せられ、旅の中断を余儀なくされる。絶望し泣き崩れるユウナを見て、ティーダはなんとしても彼女を守りぬこうと決心。出会った頃から互いに惹かれあっていた二人は秘めた恋心に身を委ねるのであった。
一同は決意を新たに、再び『シン』を倒す究極召喚を手に入れるために立ち上がる。
だがそこに待ち受けていたのは衝撃の出来事……『シンの正体』『究極召喚と引き換えになってしまうユウナの命』
そして『ティーダの存在の真実』…
彼らはそれを乗り越え、自分たちの物語をつむごうとする。
本公演で実際にキャストが着用する歌舞伎版衣装を身に纏ったティーダ、ユウナ、ワッカ、ルールー、リュック、 アーロン、キマリの姿が描かれたこのイラストは、野村氏が 新作歌舞伎の衣裳資料を見て描いた特別なもの。イラストは、前後編の開演前にて、8メートルの巨大スクリーンに投影さ、写真撮影も可能となっている。また、パンフレットにも本イラストを掲載する。
■前編あらすじ
大いなる脅威『シン』に人々がおびえて暮らす、死の螺旋にとらわれた世界スピラ。そんなスピラへと迷いこんだ少年ティーダ。そこで可憐で気丈な召喚士ユウナと出会う。ユウナの目的はただ一つ。『シン』を倒すこと。そのための『究極召喚を手に入れること』であった。
ユウナの決意に胸をうたれるティーダは同じくユウナを援護する仲間たちと共に旅に出る。
水球競技ブリッツボールでの熱戦や、父の盟友アーロンとの再会により、一行は「真実」に近づくこととなる。
だがそこに立ちはだかるグアド族の族長・シーモア。「死の安息こそスピラの願い」というゆがんだ考えを抱いている男である。
その原因ともなった彼の幼き頃の悲哀に満ちた物語とは果たして…。
■後編あらすじ
グアド族の族長・シーモアの策略はティーダたちをますます追い込んでいく。
狡猾なシーモアは、ユウナを誘拐し、彼女を利用するために政略結婚を企てる。それに抗った一同は反逆者の汚名を着せられ、旅の中断を余儀なくされる。絶望し泣き崩れるユウナを見て、ティーダはなんとしても彼女を守りぬこうと決心。出会った頃から互いに惹かれあっていた二人は秘めた恋心に身を委ねるのであった。
一同は決意を新たに、再び『シン』を倒す究極召喚を手に入れるために立ち上がる。
だがそこに待ち受けていたのは衝撃の出来事……『シンの正体』『究極召喚と引き換えになってしまうユウナの命』
そして『ティーダの存在の真実』…
彼らはそれを乗り越え、自分たちの物語をつむごうとする。
2023/02/27