吉本新喜劇ゼネラルマネージャー(GM)の間寛平(73)が22日、大阪市内の吉本興業本社で「第十三回 吉本新喜劇GM月例会見」を行い、若手座員12人によるユニット「秘蔵っ子」の結成を発表した。寛平がプロデュースを手がけ、楽曲制作には寛平の長男でシンガー・ソングライター間慎太郎(41)が参加する。 メンバーは20代がそろい、松浦景子(リーダー)、筒井亜由貴、入澤弘喜、新井崇史、生瀬行人、重谷ほたる、小林ゆう、よこっちピーマン、住吉大和、湯澤花梨、野崎塁、咲方響の12人。吉本新喜劇セカンドシアターなどで実力をつけ、選抜された。 かつて新喜劇ニューリーダーとして引っ張った内場勝則・辻本茂雄・石田靖が歌った「ECSTASY-OSAKA-」をリメイク。寛平の長男・慎太郎がアレンジを加え、新たに発表する。また、慎太郎が作詞・作曲の新曲「オレたちゃ秘蔵っ子」が、ユニットとしてのデビュー曲になるという。
2023/02/22