タレントのミッツ・マングローブが、22日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月〜金 後1:00)に登場する。帰国子女で慶応高、慶応大卒の「知性派女装家」ミッツが、一昨年に亡くなった父への想いを明かす。
ミッツは20代半ばから女装を始めたが、陰ながら背中を押してくれたのは父だったそう。30歳くらいまで実家暮らしをしていたが、部屋は衣装やカツラで荒れ放題。見かねた父は、ある行動を起こす。
また、父は仕事場を紹介してくれたこともあったと言い、仕事に対する姿勢についての父からの言葉は、今も心に強く残っていると語る。音楽好きになったのは母の影響で、英国のウエストミンスター大学へ2年間留学し、音楽の勉強をしていたこともあるミッツ。現在は歌謡ユニット「星屑スキャット」の一員としてステージに立っているが、ステージ衣装も母の影響を受けている。亡き父もステージを観に来てくれたことがあり、今も見守ってくれているような気がすると話す。
ミッツは20代半ばから女装を始めたが、陰ながら背中を押してくれたのは父だったそう。30歳くらいまで実家暮らしをしていたが、部屋は衣装やカツラで荒れ放題。見かねた父は、ある行動を起こす。
2023/02/21