アニメ映画『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』の舞台あいさつが19日、アメリカ・ロサンゼルスで行われ、主人公・炭治郎役の花江夏樹、アニメ第2期の主題歌を担当したAimerらが登場した。
会場前から炭治郎や禰豆子らをはじめ、それぞれお気に入りのキャラクターのコスプレをしたり、グッズを身につけた大勢のファンが行列で大盛り上がり。
オープニングを飾る映像とカウントダウンのあと、待ちに待った舞台あいさつがはじまると大きな歓声に包まれ、炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助4体の着ぐるみと、炭治郎役の花江夏樹、英語版炭治郎役のZach Aguilar、アニメ「鬼滅の刃」プロデューサーの高橋祐馬らが登壇した。
花江は「俺と禰豆子の絆は誰にも引き裂けない!!」と炭治郎の名セリフとともにあいさつ。そしてZachも同じく英語版のセリフを披露すると会場のファンたちから「カマドサー――ン!タンジロウ―――!!」と日本語で叫ぶファンもいて、大盛り上がりでスタートした。
日本、そしてアメリカで炭治郎を演じる花江と、Zach、“日米の炭治郎”が初めて顔を合わせた印象を聞かれると「とても良い方だと思いました。話している時にすごい子犬のようなキラキラした目で僕のことを見つめてくるんです(笑)。これから仲良くなって一緒にゲームとかしたいと思っています。」(花江)。
「ずっと花江さんの声を追いかけて演じてきたので、(お会いできたことが)本当に信じられません。(花江さんは)信じられないほど才能があり、とても親切で思慮深く、炭治郎のように本当に素晴らしいお手本となるような人です。彼と会って話ができたことは本当に素晴らしいことで、これからもっともっと彼を知ることができるのが楽しみです。」(Zach)と互いの声優としての魅力を語った。
また昨年7月のAnime Expo以来2回目のロサンゼルスへと足を運んだという花江は「マリブビーチに行って、ロブスターサンドを食べながら海を見て、“うまい!うまい!”と言ってました」と炎柱・煉獄杏寿郎のセリフも交え、華やかなロサンゼルスという街の魅力に触れた。
満を持して対面することができた花江と一緒にやりたいことについてZachは「2人でディズニーランドもいってみたいですね!あとIn-N-Out(アメリカのバーガーショップ)にも…明日にでも(笑)秘密のメニューを紹介します!」と一緒に行きたい場所をプッシュすると、花江は「絶対行きます!(笑)ぜひ行きましょう!」と快諾した。
4年間英語版の炭治郎を演じてきたZachは、今まで演じてきたことについて「人生が変わったと言ったら、控えめな表現になるかもしれませんね。本当に信じられないようなことなんです。この素晴らしいシリーズの一員になれたこと、炭治郎のような、特別なキャラクターを演じたことは、大きく私の人生を変えました」とすみじみ。
そして今回この日米の炭治郎コラボレーションを記念し、同じセリフでの生アフレコが実現。「負けるな!燃やせ、燃やせ!燃やせ!心を燃やせ!!ヒノカミ神楽!烈日紅鏡!」 (花江)「Don’t go down in your feet Burn!Burn!Burn, Set your heart ablaze!Hinokamikagura Rasing sun!」(Zach)と、花江とZachによる炭治郎のかけあいが披露された。
ワールドツアーは4月より放送がスタートするテレビアニメ第3期『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』を盛り上げるための企画。激闘を繰り広げたアクションシーンと心を揺さぶる物語が話題となったアニメ第2期『遊郭編』の第10話、第11話と、新エピソードで世界初公開となるアニメ第3期『刀鍛冶の里編』の第1話から構成され、日本を皮切りに世界95の国と地域の映画館で順次上映するというもの。
日本では公開日の3日よりIMAXでの同時公開が決定すると共に、全国418館(通常版:377館+IMAX版:41館)にて上映。公開10日間で興収20億円を突破する大ヒットで、今後も世界各地を巡る舞台あいさつも実施される。
『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた同名漫画が原作で、コミックス累計1億5000万部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために<鬼殺隊>へ入隊し、旅に出る物語。
2019年4月から9月にかけてテレビアニメ第1期が放送され、人気に火が付き社会現象化。アニメの最終話からつながる映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開され国内の興行収入400億円を突破する大ヒットとなり、2021年12月から映画の続きを描くテレビアニメ第2期「遊郭編」が放送。そして、第2期の続き第3期「刀鍛冶の里編」が2023年4月より放送される。
会場前から炭治郎や禰豆子らをはじめ、それぞれお気に入りのキャラクターのコスプレをしたり、グッズを身につけた大勢のファンが行列で大盛り上がり。
オープニングを飾る映像とカウントダウンのあと、待ちに待った舞台あいさつがはじまると大きな歓声に包まれ、炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助4体の着ぐるみと、炭治郎役の花江夏樹、英語版炭治郎役のZach Aguilar、アニメ「鬼滅の刃」プロデューサーの高橋祐馬らが登壇した。
日本、そしてアメリカで炭治郎を演じる花江と、Zach、“日米の炭治郎”が初めて顔を合わせた印象を聞かれると「とても良い方だと思いました。話している時にすごい子犬のようなキラキラした目で僕のことを見つめてくるんです(笑)。これから仲良くなって一緒にゲームとかしたいと思っています。」(花江)。
「ずっと花江さんの声を追いかけて演じてきたので、(お会いできたことが)本当に信じられません。(花江さんは)信じられないほど才能があり、とても親切で思慮深く、炭治郎のように本当に素晴らしいお手本となるような人です。彼と会って話ができたことは本当に素晴らしいことで、これからもっともっと彼を知ることができるのが楽しみです。」(Zach)と互いの声優としての魅力を語った。
また昨年7月のAnime Expo以来2回目のロサンゼルスへと足を運んだという花江は「マリブビーチに行って、ロブスターサンドを食べながら海を見て、“うまい!うまい!”と言ってました」と炎柱・煉獄杏寿郎のセリフも交え、華やかなロサンゼルスという街の魅力に触れた。
満を持して対面することができた花江と一緒にやりたいことについてZachは「2人でディズニーランドもいってみたいですね!あとIn-N-Out(アメリカのバーガーショップ)にも…明日にでも(笑)秘密のメニューを紹介します!」と一緒に行きたい場所をプッシュすると、花江は「絶対行きます!(笑)ぜひ行きましょう!」と快諾した。
4年間英語版の炭治郎を演じてきたZachは、今まで演じてきたことについて「人生が変わったと言ったら、控えめな表現になるかもしれませんね。本当に信じられないようなことなんです。この素晴らしいシリーズの一員になれたこと、炭治郎のような、特別なキャラクターを演じたことは、大きく私の人生を変えました」とすみじみ。
そして今回この日米の炭治郎コラボレーションを記念し、同じセリフでの生アフレコが実現。「負けるな!燃やせ、燃やせ!燃やせ!心を燃やせ!!ヒノカミ神楽!烈日紅鏡!」 (花江)「Don’t go down in your feet Burn!Burn!Burn, Set your heart ablaze!Hinokamikagura Rasing sun!」(Zach)と、花江とZachによる炭治郎のかけあいが披露された。
ワールドツアーは4月より放送がスタートするテレビアニメ第3期『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』を盛り上げるための企画。激闘を繰り広げたアクションシーンと心を揺さぶる物語が話題となったアニメ第2期『遊郭編』の第10話、第11話と、新エピソードで世界初公開となるアニメ第3期『刀鍛冶の里編』の第1話から構成され、日本を皮切りに世界95の国と地域の映画館で順次上映するというもの。
日本では公開日の3日よりIMAXでの同時公開が決定すると共に、全国418館(通常版:377館+IMAX版:41館)にて上映。公開10日間で興収20億円を突破する大ヒットで、今後も世界各地を巡る舞台あいさつも実施される。
『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた同名漫画が原作で、コミックス累計1億5000万部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために<鬼殺隊>へ入隊し、旅に出る物語。
2019年4月から9月にかけてテレビアニメ第1期が放送され、人気に火が付き社会現象化。アニメの最終話からつながる映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開され国内の興行収入400億円を突破する大ヒットとなり、2021年12月から映画の続きを描くテレビアニメ第2期「遊郭編」が放送。そして、第2期の続き第3期「刀鍛冶の里編」が2023年4月より放送される。
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2023/02/20