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難病ALS公表…声優・津久井教生の現状を所属事務所が報告「気管切開手術と同時に人工呼吸器を装着」

 筋萎縮性側索硬化症(ALS)を公表している声優・津久井教生について17日、所属事務所の81プロデュースが現状を報告した。

津久井教生

津久井教生

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 書面では「津久井教生につきまして、皆様にご報告がございます」とし「津久井教生は、かねてより闘病中の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の症状が進行し、昨年末に気管切開の手術を行うと同時に人工呼吸器を装着いたしました」と報告。

 「幸いにも、年明け早々に退院をすることが出来て現在は自宅での生活に戻っております」と現状を明かしつつ「現在、残念ながら声を発することは大変厳しい状態となりましたが、津久井本人はこれまで通り前向きに病と向き合い、頑張って日々を過ごしております」と伝えた。

 続けて「当社は所属俳優である津久井教生に『今』できることを模索し、これからも責任をもってマネジメントを続けてまいる所存です」と記し「これからも皆様の変わらぬご支援とご指導を何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

 津久井は、2019年10月、自身のブログにて難病である「筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)・ALS」と診断されたことを公表。昨年11月には所属事務所が、津久井が声を担当していたNHK・Eテレ『ニャンちゅう』(ニャンちゅう)を羽多野渉に交代すると発表していた。

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