歌手で俳優の木村拓哉が15日、都内で行われた映画『レジェンド&バタフライ』オンライン・ファンセッションに登壇した。イベント前には、今作をけん引した東映の代表取締役社長・手塚治(てづか・おさむ/62)さんが死去したことを受け、同席した大友啓史監督とともに黙とうを捧げた。
イベントでは木村が「黙祷している間に、自分が(過去に)京都太秦撮影所でお世話になって、後にするときに本音半分照れ半分、別れのあいさつをするのがさびしくて『次は信長として戻ってきたい』と言ったら(手塚さんが)かなえてくださったので、黙とうしながらもありがとうございました、とずっと思っていた」と感謝の思いを口にする場面もみられた。
また今作の公式ツイッターでは、映画『レジェンド&バタフライ』東映スタッフ一同のコメントを掲載。「弊社代表取締役社長・手塚治が逝去致しました。東映創立70周年記念作品『レジェンド&バタフライ』は、手塚が社長に就任して、作品をけん引した最初の映画でした。現在、多くの方にご覧頂き、手塚と共に感謝申し上げます」とつづっている。
東映は14日、書面で「当社代表取締役社長 手塚治は、満62歳にて逝去したため、この度、代表取締役を退任いたしました」と伝え「ここに生前のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせを申し上げます」と記した。手塚さんは、1960年3月1日生まれ。1983年4月に入社し、2012年6月に取締役、2016年 6月に常務取締役、2020年6月に代表取締役社長に就任した。
イベントでは木村が「黙祷している間に、自分が(過去に)京都太秦撮影所でお世話になって、後にするときに本音半分照れ半分、別れのあいさつをするのがさびしくて『次は信長として戻ってきたい』と言ったら(手塚さんが)かなえてくださったので、黙とうしながらもありがとうございました、とずっと思っていた」と感謝の思いを口にする場面もみられた。
東映は14日、書面で「当社代表取締役社長 手塚治は、満62歳にて逝去したため、この度、代表取締役を退任いたしました」と伝え「ここに生前のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせを申し上げます」と記した。手塚さんは、1960年3月1日生まれ。1983年4月に入社し、2012年6月に取締役、2016年 6月に常務取締役、2020年6月に代表取締役社長に就任した。
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2023/02/15