俳優の中村加弥乃が13日、都内で行われた『ウルトラマンデッカー』の長編新作『ウルトラマンデッカー最終章 旅立ちの彼方へ…』の完成披露試写会の舞台あいさつに登壇した。
大団円となった『ウルトラマンデッカー』。そんな中、スフィアとの戦いを終え、デッカーと別れを告げて変身できなくなってしまった主人公・アスミ カナタ(松本大輝)たちの前に、1年後、再び最凶の悪夢が訪れる。GUTS-SELECTの最終決戦を描く。
中村が演じるのはラヴィー星人ディナス。ディナスはなぜか、カナタが別れを告げた変身アイテム「ウルトラDフラッシャー」を持ち、ディナスカードを使ってウルトラマンディナスに変身する。ラヴィー星人はもともと戦闘に不向きで、ウルトラマンディナスに変身後もキックやパンチといった格闘系はあまり強くないが、それを補うべく怪獣カードを用いた技を得意とし、怪獣カードを発動させてその特性に応じた攻撃技を放つ。
ヒーローに変身するのは初めてだった中村は「初めてだけど、初めてじゃないというか。小さいころに、ウルトラマンに憧れていてなりきって変身していた」と懐かしむ。「それを正式にやっていい、と。スゴいプロたちの力で自分がウルトラマンに変身するのを見て感動しました」としみじみ。
イベントでは、ウルトラマンディナスへの変身を生披露。華麗な変身ポーズをお披露目したが中村は「ちょっとドキドキしました」と照れ笑い。「うまく行きましたかね?」と確認すると、武居正能監督は「最高です!」と一言。変身の先輩であるウルトラマンデッカー/アスミ カナタ役の松本大輝も「僕がファンの皆さんの前で変身した時はグダグダだったので(笑)。100点満点ですよ!」と絶賛し、武居監督は「(松本は)間違えたからね」とバラして笑わせた。
『ウルトラマンデッカー最終章 旅立ちの彼方へ…』は、23日からウルトラサブスク「TSUBURAYA IMAGINATION」で独占配信、全国劇場でも同時公開される。
イベントには、安田大サーカスの団長安田、クロちゃんも参加した。
大団円となった『ウルトラマンデッカー』。そんな中、スフィアとの戦いを終え、デッカーと別れを告げて変身できなくなってしまった主人公・アスミ カナタ(松本大輝)たちの前に、1年後、再び最凶の悪夢が訪れる。GUTS-SELECTの最終決戦を描く。
中村が演じるのはラヴィー星人ディナス。ディナスはなぜか、カナタが別れを告げた変身アイテム「ウルトラDフラッシャー」を持ち、ディナスカードを使ってウルトラマンディナスに変身する。ラヴィー星人はもともと戦闘に不向きで、ウルトラマンディナスに変身後もキックやパンチといった格闘系はあまり強くないが、それを補うべく怪獣カードを用いた技を得意とし、怪獣カードを発動させてその特性に応じた攻撃技を放つ。
イベントでは、ウルトラマンディナスへの変身を生披露。華麗な変身ポーズをお披露目したが中村は「ちょっとドキドキしました」と照れ笑い。「うまく行きましたかね?」と確認すると、武居正能監督は「最高です!」と一言。変身の先輩であるウルトラマンデッカー/アスミ カナタ役の松本大輝も「僕がファンの皆さんの前で変身した時はグダグダだったので(笑)。100点満点ですよ!」と絶賛し、武居監督は「(松本は)間違えたからね」とバラして笑わせた。
『ウルトラマンデッカー最終章 旅立ちの彼方へ…』は、23日からウルトラサブスク「TSUBURAYA IMAGINATION」で独占配信、全国劇場でも同時公開される。
イベントには、安田大サーカスの団長安田、クロちゃんも参加した。
2023/02/13