「嘘」をテーマに短編作品を制作するショートムービープロジェクト『嘘の起源』がスタートする。「人はなぜ嘘をつくのか?」。この問いに対して、新進気鋭の2人の映画監督が自分なりの答えを物語にする。また、第1弾で制作される作品の一つ『絵掻きうた』に出演する岡野海斗が、okano_skywalkerとして同作品のエンディングテーマを担当している。 シリーズ第1弾では「嘘」と「ジェンダー」をテーマに、2人の監督がショートムービーの制作に挑戦する。1本目の作品『絵掻きうた』は、映画『Bittersand』の杉岡知哉監督が担当する。主演には仮面ライダーギーツに五十鈴大智役で出演中の後藤大を迎え、「相手の抱える本当の気持ち」が描く絵に現れてしまう似顔絵師を演じる。相手役はokano_skywalker名義でアーティストとしても活動中の岡野が務める。そのほか、秦健豪、元NMB48の古賀成美、田中ヒロコなど実力派の役者が脇を固める。また、同作品のエンディングテーマは、okano_skywalkerの新曲「COLOR」が抜てきされている。 2本目の作品『ホワイト ライ』は、映画『ボクらの島冒日記』の谷口雄哉氏が監督を務め、ミスマガジン2022でグランプリを受賞した瑚々が、親友との過去の出来事に縛られている就活生・楓花を演じる。楓花の親友・真由はAKB48の田口愛佳、楓花の幼馴染・優太は7ORDER のリーダー・安井謙太郎が務める。ほかにも、楓花の同級生・香をAKB48の北澤早紀、楓花が通う大学の教授にはガレッジセールの川田広樹など豪華キャストが作品を彩る。
2023/02/12





