俳優の鈴木福(18)が令和ライダー第4作『仮面ライダーギーツ』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)で“リアリティーライダーショー”デザイアグランプリを見守るオーディエンスの一人で、ギーツのサポーターであるジーンを好演中。仮面ライダーの大ファンとして知られる鈴木だが、22話では念願の仮面ライダージーンへの変身という悲願もかなえた。そんな鈴木に「変身」という言葉の感想や、仮面ライダージーンのお気に入りポイントを聞いた。
■「夢はかなうから」 念願の仮面ライダーへ変身し喜び爆発
――レギュラー出演が決まった感想
【鈴木】決まった時は『仮面ライダーギーツ』がすでに放送中で、まさか自分が出演できると思っていなかったのでビックリしましたし、とてもうれしかったです。あと、役柄がどういったものになるかは放送中の『仮面ライダーギーツ』を見ていて全くわからなかったので、どういう展開になっていくのかファンとしてワクワク感もありました。
――当時6歳だった『仮面ライダーオーズ/OOO』(2010)、そして一昨年公開の『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』(2021)以来、3度目の仮面ライダー作品出演となります。ご家族の反応はいかがでしたか。
【鈴木】ビックリしていましたし、喜んでくれました。妹と母は感動して泣いていました。「よかったね!」と。
――演じるジーンの役どころを教えてください
【鈴木】ジーンはギーツのサポーターです。ギーツを常に追っかけていく感じです。まだまだ見えない部分があるんじゃないかなと思います。
――昨年12月放送の第16話「謀略IR:キツネ狩り」のラストシーンで初登場しました。
【鈴木】もちろんリアルタイムで見ていました。ついに来たか、というワクワク感とSNSでの皆さんの反応も見て「本当に出たんだな」と。あと、番組としても2022年最後のカットでの出演だったので、うれしかったです。
――福さんなので“仮面ライダーピザ”へ変身するのでは、と話題となりました(笑)。
【鈴木】そうですね(笑)。残念ながら、仮面ライダーピザではないんですけど、もっとカッコいい仮面ライダージーンという仮面ライダーに変身できました。そこも喜んでいただけたら、と思います。
――『オーズ』に出演して喜んでいた自分にメッセージがあるとすれば。
【鈴木】「絶対に気持ちを途切れさせずに頑張っていればいいことあるよ」と。あとは、そこから怒とうの人生を歩んでいく自分を思うと「君のおかげで今の自分があるから頑張って」と言いたいです。簡単に人に対して言える言葉ではないですけど、今なら言えます。「夢はかなうから」と。そういった言葉をかけたいです。
――役衣装について
【鈴木】最初の衣装合わせは「どういう感じでいこうか」という打ち合わせでした。実際に完成したものを見た時に「カッコいい!」となりました。謎のある雰囲気が増したというか。髪に青と白の部分があって、仮面ライダージーンの変身後のヒントが出されていた、というのがやっと皆さんにわかっていただけたのではないかと。青髪の部分が、なぜあるのかともわかったかと思います。
■変身アイテムは親戚中にプレゼントへ「大量に普及させたい」
――オファーの時点で変身も決まっていたのでしょうか?
【鈴木】はい。でも、マネージャーさんは「変身すると思います」みたいにフワッとしていました(笑)。
――仮面ライダーへの変身の思いは。
【鈴木】「変身」という言葉を使えるのは仮面ライダーだけ。実際に作品の中で「変身」と言えるのは感慨深いものがありました。
――仮面ライダージーンのお気に入りポイントは?
【鈴木】スゴくクールでカッコいいけど、若さも感じるというか。僕も年齢で言うと18歳。かわいらしさじゃないですけど、なんかいいなと思えるデザインです。あと、カードが刺さっているのが好きです(笑)。(インタビュー時は完成した)変身のシークエンスを見られていないんですけど、どうなっているのか楽しみです。あとは、S.H.Figuartsになった時に映える形しているなと思います。早くも期待しています(笑)。
――S.H.Figuartsだけでなく、変身アイテムの商品化も期待ですね。発売された場合に購入は…。
【鈴木】もちろんしますよ!(笑) 自分用にも買いますし、僕の近くにいる親戚、弟の友だち、妹の友だちとか「僕が変身するからあげるよ!」と布教活動します。世の中にレイザーレイズライザーを大量に普及させたいなと思います!
――変身ポーズのポイントを教えてください。
【鈴木】英寿が右回りで円を描くような変身ポーズなので、ジーンは逆のイメージで。最後は指を鳴らして「変身」と言います。
――変身ポーズは、どうやって考えられたんですか?
【鈴木】僕が全部考えたというよりは、皆さんと話をしてという感じです。「英寿と一緒のところを作りたいよね」という話をしたり。そこは僕も思っていました。一緒に変身できたらいいなと思って。一緒に変身したら決まるようなポーズにしたいな、と。あと、ポイントはレイザーレイズライザーを返すタイミングで指を鳴らすことですね。皆さんにまねしていただくとしたら、そこです。細かいこだわりはいっぱいあるんですが、言い出したら切りがないので(笑)。
――ほかのキャストについても、伺えればと思います。1番、共演シーンが多いのは浮世英寿/仮面ライダーギーツ役で主演する簡秀吉さんかと思います。
【鈴木】そうですね。1人か簡くんとのシーンのどっちか、というぐらい共演シーンが多いです。『仮面ライダーギーツ』の浮世英寿だと、スゴく余裕があって、大人っぽい感じですけど、普段の簡くんは抜けているところもあったり(笑)。めっちゃ面白いです(笑)。
――年齢が近いキャストが多いです。
【鈴木】簡くんとはすぐに仲良くなれました。桜井景和/仮面ライダータイクーン役の佐藤瑠雅くんも、話しかけてくれましたし、僕も話したくて話しかけています。最近、やっと吾妻道長/仮面ライダーバッファ役の杢代和人くんとも会えました。会った初日に楽屋で2人っきりになる時間あって、スゴく仲良くなれました。鞍馬祢音/仮面ライダーナーゴ役の星乃夢奈ちゃんも、ちょくちょくしゃべれるようになりました。なかなか共演シーンがなかったんですけど、ようやく仲良くなれました。
――最後に、これからの『仮面ライダーギーツ』の見どころをお願いします。
【鈴木】『仮面ライダーギーツ』は話の展開の予想がつかない方も多いと思います。僕もその1人で、台本を読む度に「こんな展開なのか!」とワクワク、ドキドキしています。果たして、ジーンは何者なのか。なぜ変身しているのか。ここから出てくるキャラクターたちは、どんな謎を持っているのか。デザイアグランプリとは何なのか。皆さんも感動していただければと思います!
■「夢はかなうから」 念願の仮面ライダーへ変身し喜び爆発
――レギュラー出演が決まった感想
【鈴木】決まった時は『仮面ライダーギーツ』がすでに放送中で、まさか自分が出演できると思っていなかったのでビックリしましたし、とてもうれしかったです。あと、役柄がどういったものになるかは放送中の『仮面ライダーギーツ』を見ていて全くわからなかったので、どういう展開になっていくのかファンとしてワクワク感もありました。
――当時6歳だった『仮面ライダーオーズ/OOO』(2010)、そして一昨年公開の『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』(2021)以来、3度目の仮面ライダー作品出演となります。ご家族の反応はいかがでしたか。
【鈴木】ビックリしていましたし、喜んでくれました。妹と母は感動して泣いていました。「よかったね!」と。
――演じるジーンの役どころを教えてください
【鈴木】ジーンはギーツのサポーターです。ギーツを常に追っかけていく感じです。まだまだ見えない部分があるんじゃないかなと思います。
――昨年12月放送の第16話「謀略IR:キツネ狩り」のラストシーンで初登場しました。
【鈴木】もちろんリアルタイムで見ていました。ついに来たか、というワクワク感とSNSでの皆さんの反応も見て「本当に出たんだな」と。あと、番組としても2022年最後のカットでの出演だったので、うれしかったです。
――福さんなので“仮面ライダーピザ”へ変身するのでは、と話題となりました(笑)。
【鈴木】そうですね(笑)。残念ながら、仮面ライダーピザではないんですけど、もっとカッコいい仮面ライダージーンという仮面ライダーに変身できました。そこも喜んでいただけたら、と思います。
――『オーズ』に出演して喜んでいた自分にメッセージがあるとすれば。
【鈴木】「絶対に気持ちを途切れさせずに頑張っていればいいことあるよ」と。あとは、そこから怒とうの人生を歩んでいく自分を思うと「君のおかげで今の自分があるから頑張って」と言いたいです。簡単に人に対して言える言葉ではないですけど、今なら言えます。「夢はかなうから」と。そういった言葉をかけたいです。
――役衣装について
【鈴木】最初の衣装合わせは「どういう感じでいこうか」という打ち合わせでした。実際に完成したものを見た時に「カッコいい!」となりました。謎のある雰囲気が増したというか。髪に青と白の部分があって、仮面ライダージーンの変身後のヒントが出されていた、というのがやっと皆さんにわかっていただけたのではないかと。青髪の部分が、なぜあるのかともわかったかと思います。
■変身アイテムは親戚中にプレゼントへ「大量に普及させたい」
【鈴木】はい。でも、マネージャーさんは「変身すると思います」みたいにフワッとしていました(笑)。
――仮面ライダーへの変身の思いは。
【鈴木】「変身」という言葉を使えるのは仮面ライダーだけ。実際に作品の中で「変身」と言えるのは感慨深いものがありました。
――仮面ライダージーンのお気に入りポイントは?
【鈴木】スゴくクールでカッコいいけど、若さも感じるというか。僕も年齢で言うと18歳。かわいらしさじゃないですけど、なんかいいなと思えるデザインです。あと、カードが刺さっているのが好きです(笑)。(インタビュー時は完成した)変身のシークエンスを見られていないんですけど、どうなっているのか楽しみです。あとは、S.H.Figuartsになった時に映える形しているなと思います。早くも期待しています(笑)。
――S.H.Figuartsだけでなく、変身アイテムの商品化も期待ですね。発売された場合に購入は…。
【鈴木】もちろんしますよ!(笑) 自分用にも買いますし、僕の近くにいる親戚、弟の友だち、妹の友だちとか「僕が変身するからあげるよ!」と布教活動します。世の中にレイザーレイズライザーを大量に普及させたいなと思います!
――変身ポーズのポイントを教えてください。
【鈴木】英寿が右回りで円を描くような変身ポーズなので、ジーンは逆のイメージで。最後は指を鳴らして「変身」と言います。
――変身ポーズは、どうやって考えられたんですか?
【鈴木】僕が全部考えたというよりは、皆さんと話をしてという感じです。「英寿と一緒のところを作りたいよね」という話をしたり。そこは僕も思っていました。一緒に変身できたらいいなと思って。一緒に変身したら決まるようなポーズにしたいな、と。あと、ポイントはレイザーレイズライザーを返すタイミングで指を鳴らすことですね。皆さんにまねしていただくとしたら、そこです。細かいこだわりはいっぱいあるんですが、言い出したら切りがないので(笑)。
――ほかのキャストについても、伺えればと思います。1番、共演シーンが多いのは浮世英寿/仮面ライダーギーツ役で主演する簡秀吉さんかと思います。
【鈴木】そうですね。1人か簡くんとのシーンのどっちか、というぐらい共演シーンが多いです。『仮面ライダーギーツ』の浮世英寿だと、スゴく余裕があって、大人っぽい感じですけど、普段の簡くんは抜けているところもあったり(笑)。めっちゃ面白いです(笑)。
――年齢が近いキャストが多いです。
【鈴木】簡くんとはすぐに仲良くなれました。桜井景和/仮面ライダータイクーン役の佐藤瑠雅くんも、話しかけてくれましたし、僕も話したくて話しかけています。最近、やっと吾妻道長/仮面ライダーバッファ役の杢代和人くんとも会えました。会った初日に楽屋で2人っきりになる時間あって、スゴく仲良くなれました。鞍馬祢音/仮面ライダーナーゴ役の星乃夢奈ちゃんも、ちょくちょくしゃべれるようになりました。なかなか共演シーンがなかったんですけど、ようやく仲良くなれました。
――最後に、これからの『仮面ライダーギーツ』の見どころをお願いします。
【鈴木】『仮面ライダーギーツ』は話の展開の予想がつかない方も多いと思います。僕もその1人で、台本を読む度に「こんな展開なのか!」とワクワク、ドキドキしています。果たして、ジーンは何者なのか。なぜ変身しているのか。ここから出てくるキャラクターたちは、どんな謎を持っているのか。デザイアグランプリとは何なのか。皆さんも感動していただければと思います!
2023/02/12