俳優の松坂桃李とお笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)が、日本テレビ系で14日放送の特番『もう一度、逢いたくて旅にでた。』(後9:00)に出演する。このほど都内スタジオにて収録後、報道陣の取材に応じた。
今回がゴールデン帯バラエティーのMC初挑戦となった松坂は、「最初はすごく緊張していたんですが、サンドウィッチマンのお2人と、ゲストの方々から本当にいろいろなフォローをしていただいて…。なんて優しい方々なんだろうと、出演者のみなさんの人柄を知ることができた番組でもあったなと思います(笑)」と、収録を終えた率直な感想を語った。
収録開始前には、松坂が5秒前のサインをスタートの合図と勘違いしてしまうという、初々しい一幕も。富澤はこの出来事を「最初にあえて間違えて、場を和ませてくれるなんてさすが」と冗談っぽくイジり、伊達は「なかなかこういう機会はないでしょうし、役者さんは基本的に「用意…スタート」ですから。がんばっていたと思いますし、MCも完璧でしたよ」と絶賛した。
松坂は「みなさんがVTRをご覧になっている姿とか、トークをされている姿を見て、だんだんとこちらもほぐれてきました」と振り返りながらも、「MCの立場からすると申し訳ないなと…。本当はこちらがゲストのみなさんを迎え入れなきゃいけないのに、緊張をほぐしていただいてしまって…(笑)」と苦笑い。
MC挑戦に向けて、松坂は「最初の『はい、始まりました。司会の松坂桃李です』という最初のあいさつを、どんなふうに話せばいいんだろうと考えていました」とし、「それこそサンドウィッチマンさんや、くりぃむしちゅーの上田(晋也)さんがよくおっしゃっているシーンを見るなと思って。いろいろな芸人さんの姿を思い浮かべすぎて、すごい早口になってしまいました(笑)」と回顧した。
収録後には「緊張しすぎてお腹が空いた…」ともこぼしていた松坂。取材では「唐揚げが食べたいです。VTRの中でおにぎりや唐揚げのエピソードも出てきていたので、収録中からどんどん唐揚げが食べたくなってきていました」と告白し、伊達も「きょうはおいしい唐揚げを食べてほしいね」と労った。
同番組は、人生に迷ったときに道を照らしてくれた恩人や、苦労を共にした大切な仲間たちとの「絆」をもう一度つなぎ合わせ、感謝の想いや言葉…贈れずにいる“人生の忘れもの”を届けることをテーマに、今第一線で活躍中の有名人が“もう一度逢いたい人”と再会するドキュメントバラエティー。
今回がゴールデン帯バラエティーのMC初挑戦となった松坂は、「最初はすごく緊張していたんですが、サンドウィッチマンのお2人と、ゲストの方々から本当にいろいろなフォローをしていただいて…。なんて優しい方々なんだろうと、出演者のみなさんの人柄を知ることができた番組でもあったなと思います(笑)」と、収録を終えた率直な感想を語った。
収録開始前には、松坂が5秒前のサインをスタートの合図と勘違いしてしまうという、初々しい一幕も。富澤はこの出来事を「最初にあえて間違えて、場を和ませてくれるなんてさすが」と冗談っぽくイジり、伊達は「なかなかこういう機会はないでしょうし、役者さんは基本的に「用意…スタート」ですから。がんばっていたと思いますし、MCも完璧でしたよ」と絶賛した。
MC挑戦に向けて、松坂は「最初の『はい、始まりました。司会の松坂桃李です』という最初のあいさつを、どんなふうに話せばいいんだろうと考えていました」とし、「それこそサンドウィッチマンさんや、くりぃむしちゅーの上田(晋也)さんがよくおっしゃっているシーンを見るなと思って。いろいろな芸人さんの姿を思い浮かべすぎて、すごい早口になってしまいました(笑)」と回顧した。
収録後には「緊張しすぎてお腹が空いた…」ともこぼしていた松坂。取材では「唐揚げが食べたいです。VTRの中でおにぎりや唐揚げのエピソードも出てきていたので、収録中からどんどん唐揚げが食べたくなってきていました」と告白し、伊達も「きょうはおいしい唐揚げを食べてほしいね」と労った。
同番組は、人生に迷ったときに道を照らしてくれた恩人や、苦労を共にした大切な仲間たちとの「絆」をもう一度つなぎ合わせ、感謝の想いや言葉…贈れずにいる“人生の忘れもの”を届けることをテーマに、今第一線で活躍中の有名人が“もう一度逢いたい人”と再会するドキュメントバラエティー。
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2023/02/13