2022年12月3日より公開されたアニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』の興収情報が8日、配給の東映より発表された。公開67日間で観客動員数 687万384人、興収100億2152万1390円を記録。同作は公開日直前にキャスト発表、公開日を迎えてもあらすじは未発表など異例の宣伝をしていたが、見事大台の100億円を突破した。
同作は情報を小出しにしており、湘北メンバー5人は、テレビアニメ版からキャスト一新することを公開1ヶ月前の11月4日に発表。あらすじが公式より未発表のままという異例の公開初日を迎え、プロモーション展開に一部で不満の声が出ていた。
しかし、公開初日からSNS上では「批判されてたけど、面白かったぞ!」「言いたいことはあるけど、酷評される内容ではないし観るべき」「冒頭から興奮した! 観た方がいいよ」「見てから批判しろ! 十分面白いから」など満足度が高い声が続々とあがり、公開2日間で動員84万7000人、興収12億9600万円を突破する大ヒットに。
その後、興行通信社発表の映画観客動員ランキングは8週連続で1位に輝き、公開67日間で大台の興収100億円を突破。アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』(最終興収197億円)に続き、東映2作品目の興収100億円突破作品となった。
情報を控えた宣伝にスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは、昨年12月に行われた取材会で宮崎駿監督の新作『君たちはどう生きるか』(23年7月14日公開)について「スラムダンク方式」で行くと宣言。
「何も情報がない方が、皆さん楽しみが増える。先に知っちゃったら喜びを奪うことになる。今回、それを貫きます」と返し、現在大ヒット公開中の映画『THE FIRST SLAM DUNK』を引き合いに、「スラムダンクもそうでしょう。(公開前に情報が)何にもなかった。勉強になった。予想を裏切って、数字があがっていく。そういうことができないかな、って」と答えていた。
■映画興収の主な流れ
公開2日間:動員84万7000人、興収12億9600万円
公開9日間:動員202万4129人、興収30億3549万2950円
公開16日間:動員281万人、興収41億8900万円
公開23日間:動員340万7275人、興収50億6702万9010円
公開44日間:動員567万1527人、興収82億7517万4840円
公開67日間:動員 687万384人、興収100億2152万1390円
同作は情報を小出しにしており、湘北メンバー5人は、テレビアニメ版からキャスト一新することを公開1ヶ月前の11月4日に発表。あらすじが公式より未発表のままという異例の公開初日を迎え、プロモーション展開に一部で不満の声が出ていた。
しかし、公開初日からSNS上では「批判されてたけど、面白かったぞ!」「言いたいことはあるけど、酷評される内容ではないし観るべき」「冒頭から興奮した! 観た方がいいよ」「見てから批判しろ! 十分面白いから」など満足度が高い声が続々とあがり、公開2日間で動員84万7000人、興収12億9600万円を突破する大ヒットに。
情報を控えた宣伝にスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは、昨年12月に行われた取材会で宮崎駿監督の新作『君たちはどう生きるか』(23年7月14日公開)について「スラムダンク方式」で行くと宣言。
「何も情報がない方が、皆さん楽しみが増える。先に知っちゃったら喜びを奪うことになる。今回、それを貫きます」と返し、現在大ヒット公開中の映画『THE FIRST SLAM DUNK』を引き合いに、「スラムダンクもそうでしょう。(公開前に情報が)何にもなかった。勉強になった。予想を裏切って、数字があがっていく。そういうことができないかな、って」と答えていた。
■映画興収の主な流れ
公開2日間:動員84万7000人、興収12億9600万円
公開9日間:動員202万4129人、興収30億3549万2950円
公開16日間:動員281万人、興収41億8900万円
公開23日間:動員340万7275人、興収50億6702万9010円
公開44日間:動員567万1527人、興収82億7517万4840円
公開67日間:動員 687万384人、興収100億2152万1390円
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2023/02/08