キーボードアプリ「Simeji」(バイドゥ)が、Z世代の「卒業式あるあるTOP10」を発表した。「Simeji」ユーザーへアプリ上でアンケート調査を行い、そのデータをランキング化したもの。調査期間は1月13日〜30日、有効回答は10〜24歳の男女585人。
調査によると、1位は「好きな人に告白」だった。卒業式の定番ながら「TikTokなどで卒業あるあるを見ると必ず好きな人に告白するが出てくる」など、時代を反映した答えとなった。
また、7位は「マスク生活のため最後まで顔下半分を見ない人がいる」で「いまだにあの子の素顔をちゃんと見た事ない…」といった声が寄せられ、8位「卒業アルバムの写真を撮り直したい」の内容も「圧倒的に無加工きつい」「盛れない笑」などが挙がった。
一方で、2位「黒板アート」、3位「『また会おうね!』と言うが会わない」をはじめ、6位「校長先生の話が長い」など定番あるあるも健在。
9位は「号泣を想定してマスクの替えを持参」で、涙に対してハンカチやティッシュではなく“マスクの替え”という答えが、コロナ禍を生きるZ世代を象徴した。
調査によると、1位は「好きな人に告白」だった。卒業式の定番ながら「TikTokなどで卒業あるあるを見ると必ず好きな人に告白するが出てくる」など、時代を反映した答えとなった。
一方で、2位「黒板アート」、3位「『また会おうね!』と言うが会わない」をはじめ、6位「校長先生の話が長い」など定番あるあるも健在。
9位は「号泣を想定してマスクの替えを持参」で、涙に対してハンカチやティッシュではなく“マスクの替え”という答えが、コロナ禍を生きるZ世代を象徴した。
2023/02/07