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『名探偵コナン 黒鉄の魚影』本ポスターはシリーズ初の2枚一組 【コナンSIDE】【ブラックSIDE】で激しい衝突を予感

 劇場版「名探偵コナン」シリーズ第26弾『名探偵コナン 黒鉄(くろがね)の魚影(サブマリン)』(4月14日公開)の本ポスタービジュアルが2月1日、公開された。劇場版シリーズ初の試みとして、2枚一組となるスペシャルバージョンとなった。

劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』コナンSIDEポスター(C)2023 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』コナンSIDEポスター(C)2023 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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 【コナンSIDE】では、凛々しい表情のコナンと不安げな灰原、蘭・小五郎・少年探偵団・阿笠博士に加え、警視庁捜査一課の管理官の黒田兵衛・FBI捜査官のジョディ、さらに黒ずくめの組織に潜入していた過去を持つ現FBI捜査官の赤井秀一(=沖矢昴)の姿が。灰原を黒ずくめの組織から守るために、探偵&FBI&警察チームが力を結集し、立ち向かうような姿が描かれた。

 【ブラックSIDE】では、まさに黒ずくめの組織メンバーが大集結。まがまがしい表情のジンをはじめ、前作の『ハロウィンの花嫁』では公安警察・降谷零として活躍した安室透が今回は“バーボン”として暗躍。さらに“ウォッカ”“ベルモット”“キール”“キャンティ”“コルン”に加え、“あの方”の側近にして組織のNo.2として名高く、劇場版シリーズには本格的初参戦となる最高幹部“ラム”が背後から不敵な笑みを浮かべる。

 さらに、“ジン”の背後には新キャラクター“ピンガ”の姿が…。姿の全容は見えず、謎に包まれた“ピンガ”が物語にどのように関わってくるのか。

 「浮かび上がる哀しき過去。(シークレットメモリー)守り抜く想いが結集するー」「沈みゆく真実が暴かれたとき、黒き影が集結するー」と対になったキャッチコピーは、それぞれの思惑の対立と激しい衝突を予感させる。

 そして2枚のビジュアルが一体となった【シングルver.】も解禁。舞台となるパシフィック・ブイを挟み、お互いが一触即発の、まさに海洋頂上決戦(オーシャンバトルロイヤル)を象徴する大迫力のビジュアルとなっった。これらのポスターは2月3日から全国の劇場で随時掲出予定。

 劇場版新作の舞台は東京・八丈島近海。世界中の警察が持つ防犯カメラを繋ぐための海洋施設「パシフィック・ブイ」の本格稼働に向けて、世界各国のエンジニアが集結。そこでは顔認証システムを応用した、とある“新技術”のテストが進められていた。一方、園子の招待で少年探偵団と共に八丈島を訪れたコナンのもとへ沖矢昴(赤井秀一)から、ユーロポールの職員がドイツで黒ずくめの組織・ジンに殺害された、という一本の電話が入る。

 不穏に思ったコナンが施設内に潜入すると、ひとりの女性エンジニアが黒ずくめの組織に誘拐される事件が発生。さらに彼女が持っていた、ある情報を記すUSBが組織の手に渡ってしまい…というストーリー。ラムの側近とうたわれる新たな黒ずくめの組織の一員・コードネームPINGAとは。そしてコナンたちは、忍び寄る黒い影から灰原を守ることができるのか。

関連写真

  • 劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』コナンSIDEポスター(C)2023 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
  • 劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』シングルver.ポスター(C)2023 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
  • 劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』ブラックSIDEポスター(C)2023 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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