昨年12月に現役を引退した元サッカー日本代表の槙野智章(35)が25日、都内で行われた『Jリーグ30周年オープニングイベント』に登場。引退後の目標について語った。
Jリーグは、1993年5月15日に国立競技場で開催された「ヴェルディ川崎vs横浜マリノス」から数え、今年リーグ開幕30周年を迎える。Jリーグでは、30年間の価値や存在感を示しながらも、未来に向けて持続可能なJリーグの発展・成長へつなげていくため、「Jリーグ30周年プロジェクト」と題し、さまざまな取り組みを実施していく。
Jリーグ30周年のコンセプト「よっしゃ いこ!」にちなみ、「よっしゃ いこ!」と思うことについて問われた槙野は、「サッカーの軸もありながら、サッカーを知らない人にサッカーの魅力を伝えていきたい。情報番組とかのお仕事もできたら」とメディアにも積極的に出演していきたいという意欲をアピール。
イベント後の取材会では、受講していた指導者ライセンスについて「B級、無事に受かりました」と笑顔で報告し、「5月にA級ライセンスを取得しに合宿に参加します。中村憲剛さんや内田篤人さんにもライセンスの話を伺いながら、どういうプログラムで取っていくのか、より早くS級ライセンスを取れるように動いていきたい」と来年にも取得したい思いを明かしていた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
Jリーグは、1993年5月15日に国立競技場で開催された「ヴェルディ川崎vs横浜マリノス」から数え、今年リーグ開幕30周年を迎える。Jリーグでは、30年間の価値や存在感を示しながらも、未来に向けて持続可能なJリーグの発展・成長へつなげていくため、「Jリーグ30周年プロジェクト」と題し、さまざまな取り組みを実施していく。
Jリーグ30周年のコンセプト「よっしゃ いこ!」にちなみ、「よっしゃ いこ!」と思うことについて問われた槙野は、「サッカーの軸もありながら、サッカーを知らない人にサッカーの魅力を伝えていきたい。情報番組とかのお仕事もできたら」とメディアにも積極的に出演していきたいという意欲をアピール。
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2023/01/25