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SixTONES京本大我、『Hanako』単独初表紙で甘い笑顔 メンバーをお菓子にたとえると?自身は「シュークリーム」

 人気グループ・SixTONES京本大我が、27日発売の『Hanako』3月号(マガジンハウス)の『2023年、 スイーツ流行予測。』特集で表紙・グラビアを飾っている。同誌表紙に単独初登場する京本がお菓子に囲まれ、甘い笑顔を披露している。

京本大我(SixTONES)が『Hanako』表紙に登場 (C)マガジンハウス

京本大我(SixTONES)が『Hanako』表紙に登場 (C)マガジンハウス

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 同誌の看板特集のひとつである「スイーツ」特集。ピスタチオスイーツやマリトッツォなど、数々のトレンドが生まれた2022年を経て、予約争奪戦のデザートコースの店、フィナンシェブーム、バニラ専門店や発酵スイーツの登場など、2023年のスイーツ界を彩るトレンド情報を網羅。バレンタインに向けた最新チョコレート情報や、いま話題をさらう焼き菓子情報も満載の1冊となった。

 インタビュー本文では「スイーツは大好きです。誕生日など関係なくケーキを買いますし、このあいだはフルーツタルトのちっちゃいホールをデリバリーしてもらって一人で食べました」「両親の結婚記念日にいつも3人で食べた定番のショコラのシフォンケーキがあったのですが、お店がなくなってしまって。母親がそれを再現しようと作ってくれたこともあります。この前は自分でも作ってみたくなり、レシピをみながら作ってみました。味?おいしかった(笑)」「子供の頃、病院が嫌いだったのですが、病院の食堂のチーズケーキがおいしくて、それを食べることをモチベーションに通ってました(笑)」など京本のお菓子に関するエピソードがたっぷり。

 またグループのメンバーそれぞれをスイーツに例えるとジェシーは「ペロペロキャンディ」、森本慎太郎は「大福」、高地優吾(※高=はしごだか)は「イチゴのショートケーキ」、松村北斗は「ベーグルドーナツ」、田中樹は「みたらし団子」と回答し、理由は本誌に掲載。ちなみに京本自身は「うーん、シュークリーム。上のフタを外したら、バニラビーンズ入りのカスタードと生クリームのツインです」と紹介している。

■編集部が見た京本大我(SixTONES)

Hanakoの単独表紙としては初めて、SixTONESの京本大我さんが登場です。
「生クリームに溺れたい」というほどのスイーツ好きを自認する京本さんにこの日、都内のカフェで白衣姿のパティシエ修行をしてもらいました。
パウンドケーキを箱詰めする開店作業、の撮影からスタート。プライベートでも思い立ったら自宅でケーキを焼くことがあるそうで、厨房の大きなボウルに入れた粉と卵を捏ねるシーンはお手のもの。完成したケーキをショーケースに並べるシーンでは、パリの老舗パティスリーの職人のような繊細な表情を撮影。
「子供の頃から母親と一緒にクッキーとかケーキ、パンを作った記憶があります」と、パティシエ男子への道をたどるまでのエピソードも多数。
また、スイーツ以上に京本さんは「歌うことが好き」。撮影準備中の音がないカフェの空間のなか、ヘアメーク中の京本さんから美しい鼻歌が 。
まるでスイーツの仕上げの金粉が撒かれたかのようなキラキラしたソプラノの癒し音スタッフ一同、顔を見合わせて「耳福耳福」と頷き合ったのでした。
コーヒーが苦手という京本さんは、インタビュー中にミルクティーをおかわり。熱い紅茶で温まった薄紅色の端正な唇で、メンバーとの楽しいエピソードも聞かせてくれました。

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