破天荒な展開で話題のスーパー戦隊シリーズ最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)のドン44話「しろバレ、くろバレ」が、15日に放送された。
桃井タロウ(樋口幸平)たちは、獣人について話を聞くため犬塚翼(柊太朗)を呼び出す。翼が知っているのは「獣人は人間をコピーする」「獣人を倒せばコピーされた人間は帰ってくる」ことだけだという。これはタロウが夏美(新田桃子)から聞いた情報とは違っていた。夏美は「獣人が死ねばコピーされた本物の人間は死ぬ」と言っていた…。
ソノニ(宮崎あみさ)から、本物の夏美を取り戻すため獣人の夏美を倒せと言われた翼は、葛藤しながらも覚悟を決める。翼が夏美にとどめを刺そうとした瞬間、ソノニが飛び出し、夏美をかばって翼の剣を受ける。ソノニは嘘をついていたことを告白し、翼に詫びる。そこにソノイ(富永勇也)たちが現れ、脳人の掟に従いソノニを処刑しようとする。しかし、ドンブラザーズと関わることで人間を知り、ソノニの気持ちがわかるソノイとソノザ(タカハシシンノスケ)には処刑することができない。
雉野つよし(鈴木浩文)は、みほ(新田桃子)にケガを負わせた翼を容赦なく攻撃。ソノニは重症の身ながら翼をかばってつよしの攻撃を受ける。そこに超電子鬼が乱入し、ドンブラザーズが撃破。
翼を想い二度も攻撃を受けたソノニは命を落としてしまう。翼は、これまで溜めたポイントのほとんどを使ってソノニを助けるが、嘘をついたソノニに二度と姿を現すなと突き放すのだった。
この放送では、44話目にして、ついに6人同時変身が実現。これまで劇場版で5人同時変身はあったが、6人同時変身は初だった。ただ、そのことに触れることはなく、サラッと変身。エンディング前に、鬼頭はるか(志田こはく)が一言だけ言及するのみ。これにファンも「ドンブラらしい展開」「まさか泣きそうになるなんて」と大きな反響だった。
桃井タロウ(樋口幸平)たちは、獣人について話を聞くため犬塚翼(柊太朗)を呼び出す。翼が知っているのは「獣人は人間をコピーする」「獣人を倒せばコピーされた人間は帰ってくる」ことだけだという。これはタロウが夏美(新田桃子)から聞いた情報とは違っていた。夏美は「獣人が死ねばコピーされた本物の人間は死ぬ」と言っていた…。
雉野つよし(鈴木浩文)は、みほ(新田桃子)にケガを負わせた翼を容赦なく攻撃。ソノニは重症の身ながら翼をかばってつよしの攻撃を受ける。そこに超電子鬼が乱入し、ドンブラザーズが撃破。
翼を想い二度も攻撃を受けたソノニは命を落としてしまう。翼は、これまで溜めたポイントのほとんどを使ってソノニを助けるが、嘘をついたソノニに二度と姿を現すなと突き放すのだった。
この放送では、44話目にして、ついに6人同時変身が実現。これまで劇場版で5人同時変身はあったが、6人同時変身は初だった。ただ、そのことに触れることはなく、サラッと変身。エンディング前に、鬼頭はるか(志田こはく)が一言だけ言及するのみ。これにファンも「ドンブラらしい展開」「まさか泣きそうになるなんて」と大きな反響だった。
2023/01/15