人気グループ・Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が、13日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月〜金 後1:00)に出演。ジャニーズ事務所入所からデビューまで13年間、下積み期間を支えた家族にまつわるエピソードを中心に、黒柳徹子とトークを繰り広げる。
今回『徹子の部屋』初出演となる藤ヶ谷は「すごくうれしいです。ありがとうございます!」と笑顔を見せると、昨年7月に初出演を果たした玉森裕太から「最後まで気を抜くな」というアドバイスをもらったとことを明かし、「徹子さんから急に“ものまね”や“アイドルっぽいあいさつ”を振られることがあると聞いて、ドキドキしています」と緊張している様子。黒柳からいきなり「○○のモノマネできる?」と無茶ぶりされるも「急ですね!玉森が言っていたのはコレですね(笑)!」と驚きながらもいさぎよく挑戦する。
11歳でジャニーズ事務所に入所した藤ヶ谷だが、24歳でデビューするまで13年間の下積み期間を経験した“苦労人”だと紹介されると、「自分の中ではそれほど苦労したなという思いはありませんが、両親のことを思うと…きっと家族は不安な期間が長かったと思います」と、支えてくれた家族への感謝を語る。
卒業や進級など節目を迎えるタイミングで、父と「この先どうするか?」と将来について語り合ってきたことも明かしたが、高校時代はほぼ仕事がなく、高校3年のときは“ジャニーズを続けたい”という気持ちと“自分にアイドルは向いていないのでは”という思いで揺れ、大学4年間で人生を決めようと考え、進学したという。
ところが大学生になったとたんに仕事が増えて忙しくなり、毎朝、母に起こされながら学業との両立に励むことに。「このぐらいの忙しさで起きられないなら、今後あなたはスターになれない」という母の激励があったからこそ、なんとか大学を卒業することができたと振り返る。
そして、24歳のとき念願のデビューを果たし、デビュー直後の最初の東京ドーム公演には家族を招待したと話すが、直前に思いもよらぬハプニングがあったことも明かす。そのほか、両親や2人の弟たちとの家族エピソードがさまざま飛び出す。
さらに、ジャニー喜多川さんとの思わぬ出会いが結んだ意外なデビュー秘話や、最近のプライベートにもせまる。最後には、幼稚園のころから「女性はみんなお姫様」と母に気遣いの大切さを教えられてきたという話題で、黒柳がまた突然、“あること”を藤ヶ谷にリクエストする。
今回『徹子の部屋』初出演となる藤ヶ谷は「すごくうれしいです。ありがとうございます!」と笑顔を見せると、昨年7月に初出演を果たした玉森裕太から「最後まで気を抜くな」というアドバイスをもらったとことを明かし、「徹子さんから急に“ものまね”や“アイドルっぽいあいさつ”を振られることがあると聞いて、ドキドキしています」と緊張している様子。黒柳からいきなり「○○のモノマネできる?」と無茶ぶりされるも「急ですね!玉森が言っていたのはコレですね(笑)!」と驚きながらもいさぎよく挑戦する。
卒業や進級など節目を迎えるタイミングで、父と「この先どうするか?」と将来について語り合ってきたことも明かしたが、高校時代はほぼ仕事がなく、高校3年のときは“ジャニーズを続けたい”という気持ちと“自分にアイドルは向いていないのでは”という思いで揺れ、大学4年間で人生を決めようと考え、進学したという。
ところが大学生になったとたんに仕事が増えて忙しくなり、毎朝、母に起こされながら学業との両立に励むことに。「このぐらいの忙しさで起きられないなら、今後あなたはスターになれない」という母の激励があったからこそ、なんとか大学を卒業することができたと振り返る。
そして、24歳のとき念願のデビューを果たし、デビュー直後の最初の東京ドーム公演には家族を招待したと話すが、直前に思いもよらぬハプニングがあったことも明かす。そのほか、両親や2人の弟たちとの家族エピソードがさまざま飛び出す。
さらに、ジャニー喜多川さんとの思わぬ出会いが結んだ意外なデビュー秘話や、最近のプライベートにもせまる。最後には、幼稚園のころから「女性はみんなお姫様」と母に気遣いの大切さを教えられてきたという話題で、黒柳がまた突然、“あること”を藤ヶ谷にリクエストする。
2023/01/12