芸歴40周年を迎えた吉本新喜劇の内場勝則(62)が11日、大阪・なんばグランド花月(NGK)の本公演で3年10ヶ月ぶりに座長を務めた。妻の未知やすえ(59)とおそろい衣装で仲むつまじく共演し、クライマックスでは舞台上で“永遠の愛”を誓い、万雷の拍手を浴びた。 内場は1985年に吉本新喜劇に入団し、99年から吉田ヒロ、辻本茂雄、石田靖とともに座長に就任。ボケもツッコミもできる柔軟性や、キャラクター“アホぼん”などで人気となった。プライベートでは92年に座員の未知と結婚し、おしどり夫婦としても知られる。