ジャニーズ事務所に所属する新成人のタレント11人が10日、東京・赤坂氷川神社で成人式に参加した。同事務所では2006年ぶりの成人式開催となり、フレッシュな面々が集合。立会人として国分太一、井ノ原快彦と、今回の成人式の発案者となったSexy Zoneの菊池風磨が同席するなか、ジャニーズJr.の面々も個性あふれるコメントで沸かせた。
この日参加したのは、人気グループ・なにわ男子の道枝駿佑、長尾謙杜のほか、ジャニーズJr.からHiHi Jetsの作間龍斗、猪狩蒼弥、美 少年の佐藤龍我、7 MEN 侍の佐々木大光、少年忍者の川崎皇輝(※崎=たつさき)、安嶋秀生、内村颯太、深田竜生、関西ジャニーズJr.からAmBitiousの小柴陸。美 少年の岩崎大昇(※崎=たつさき)は体調不良のため、欠席した。
スラリとしたスタイルで目立つ作間だが「20歳になってより大人な男になろうと頑張っております。こないだ健康診断で180センチ179.6になっていて…マイナス0.4センチでまずいなと思ったので20歳になって0.4センチ伸ばします」と苦笑。猪狩は「HiHi Jetsは全員20代に突入したので、おっさんに受けるグループを目指して!一緒に頑張りましょう!」とカメラマンにアピールした。
ちなみにひとりグレーのスーツでキメた猪狩は「おじいちゃんがスーツ屋さんでおじいちゃんからいただきました。(井ノ原)社長に『着ていいですか?』と家の前で撮った写真を送って。最初はヒョウ柄のコートを着たいといったらやめろと」とぶっちゃけると、隣の井ノ原が「絶対やめろ、と」と釘を刺す一幕も。
佐藤は「20歳になったので、『かわいい』とか『赤ちゃん』とか言われるのでかっこいいと言われたいです」と意欲。破魔矢を口元に寄せてコメントしようとする小ボケをはさんだ佐々木は、菊池から「マイクはないじゃないのよ」と呆れられながらも「新年初スベりです。ジャニーさんに20歳になる前に『おじさん』と言われたので、フレッシュにいきたい。少年忍者に負けないようにフレッシュにいきたい」と“若返り”を約束した。
そんな少年忍者からは川崎が「17年ぶりに成人式をおこなっていただき、節目の段階で成人式をやっていただくことで大人に向け、ビシッと気が引き締まる。うわさによると20歳を超えると体が動かなくなると。そのうわさを払拭して、7 MEN 侍に負けないようにフレッシュに行きたいと思います」とライバル心も。
深田は「大人になったので責任感はしっかりして。少年忍者らしく元気にしゃかりきに、今年も元気に行きます!」と力強く語り、安嶋は「20歳になって大人の自覚を改めて持たないといけないし、新しい一面を見せたい。今回、20歳になったメンバーは身長がでかい。僕は上を見上げちゃう。台に乗らないでもこの身長を目指します」と茶目っ気たっぷり。
さらに内村も「有名になります!なのでみなさん僕のこと撮ってください!」と明るく呼びかければ、最後を飾った小柴は“自己紹介ギャグ”を披露するなど、それぞれがデビュー前とは思えないほどの盛り上げ力で、早朝の屋外での会見を温めていた。
後輩たちの勇姿を見守った菊池は「小さい頃から観てきたメンバーなので感慨深いです」としみじみ。佐々木から「風磨ニキ」ともてはやさるも「僕はまだスベりたくない」と拒否して笑いを誘っていた。
また、国分は「風磨のほうから成人式を復活させてたいと聞きまして。アーティストがアイディアを出して形にしていくということができたら。タレントがチームリーダーとなって考えるこういった形のイベントを増やしていけたら」と今後の展開にも言及していた。
この日参加したのは、人気グループ・なにわ男子の道枝駿佑、長尾謙杜のほか、ジャニーズJr.からHiHi Jetsの作間龍斗、猪狩蒼弥、美 少年の佐藤龍我、7 MEN 侍の佐々木大光、少年忍者の川崎皇輝(※崎=たつさき)、安嶋秀生、内村颯太、深田竜生、関西ジャニーズJr.からAmBitiousの小柴陸。美 少年の岩崎大昇(※崎=たつさき)は体調不良のため、欠席した。
ちなみにひとりグレーのスーツでキメた猪狩は「おじいちゃんがスーツ屋さんでおじいちゃんからいただきました。(井ノ原)社長に『着ていいですか?』と家の前で撮った写真を送って。最初はヒョウ柄のコートを着たいといったらやめろと」とぶっちゃけると、隣の井ノ原が「絶対やめろ、と」と釘を刺す一幕も。
佐藤は「20歳になったので、『かわいい』とか『赤ちゃん』とか言われるのでかっこいいと言われたいです」と意欲。破魔矢を口元に寄せてコメントしようとする小ボケをはさんだ佐々木は、菊池から「マイクはないじゃないのよ」と呆れられながらも「新年初スベりです。ジャニーさんに20歳になる前に『おじさん』と言われたので、フレッシュにいきたい。少年忍者に負けないようにフレッシュにいきたい」と“若返り”を約束した。
そんな少年忍者からは川崎が「17年ぶりに成人式をおこなっていただき、節目の段階で成人式をやっていただくことで大人に向け、ビシッと気が引き締まる。うわさによると20歳を超えると体が動かなくなると。そのうわさを払拭して、7 MEN 侍に負けないようにフレッシュに行きたいと思います」とライバル心も。
深田は「大人になったので責任感はしっかりして。少年忍者らしく元気にしゃかりきに、今年も元気に行きます!」と力強く語り、安嶋は「20歳になって大人の自覚を改めて持たないといけないし、新しい一面を見せたい。今回、20歳になったメンバーは身長がでかい。僕は上を見上げちゃう。台に乗らないでもこの身長を目指します」と茶目っ気たっぷり。
さらに内村も「有名になります!なのでみなさん僕のこと撮ってください!」と明るく呼びかければ、最後を飾った小柴は“自己紹介ギャグ”を披露するなど、それぞれがデビュー前とは思えないほどの盛り上げ力で、早朝の屋外での会見を温めていた。
後輩たちの勇姿を見守った菊池は「小さい頃から観てきたメンバーなので感慨深いです」としみじみ。佐々木から「風磨ニキ」ともてはやさるも「僕はまだスベりたくない」と拒否して笑いを誘っていた。
また、国分は「風磨のほうから成人式を復活させてたいと聞きまして。アーティストがアイディアを出して形にしていくということができたら。タレントがチームリーダーとなって考えるこういった形のイベントを増やしていけたら」と今後の展開にも言及していた。
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2023/01/10