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乃木坂46卒業発表の秋元真夏、齋藤飛鳥への熱い思い「お互いがすごく認め合っている」

 アイドルグループ・乃木坂46のキャプテン・秋元真夏(29)が、8日放送の文化放送『秋元真夏(乃木坂46) 卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオサンデー』(毎週日曜 後7:00)に生出演。きのう7日に、2月26日の横浜アリーナ公演をもってグループを卒業することを発表したことを受け、胸中を語る中で、齋藤飛鳥への思いも打ち明けた。

(左から)秋元真夏(C)ORICON NewS inc. 齋藤飛鳥(撮影/逢坂聡(C)oricon ME inc.)

(左から)秋元真夏(C)ORICON NewS inc. 齋藤飛鳥(撮影/逢坂聡(C)oricon ME inc.)

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 秋元は「卒業っていう言葉が頭の中で浮かぶようになってきたのは、2019年のキャプテンに任命された時です。まさか私がキャプテンになるとは思ってなかったというのはあるんですけど、その時から同期が卒業を決断しているのを見ていたので、いつか私にも来るのかなと。キャプテンに任命された瞬間、3年後までは卒業するのはやめておこうと思っていました。自分がグループを引っ張っていくタイプじゃないことはわかっていて、得意じゃないことに挑戦するってなった時に、私の中で勝手に『人はどんなに苦手でも3年くらい続ければ、少しは自分の中でものにできるんじゃないか』と考えていたので」と打ち明けた。

 今の思いについても「卒業を発表してから2月26日まであんまり時間がなくて、短いなと思っている方もいると思うのですが、今からちょっと緊張していて、ソワソワしちゃっているんですけど、私もですが、後輩の姿もたくさん見て、乃木坂ステキだなと思えるようにと思っています。飛鳥が(昨年末をもって卒業した)直後に私の発表だったので、早いよっていうのがすごく強いと思うのですが、飛鳥とはずっとどっちが最後かねって笑いながらしていて、お互いがすごく認め合っているからこそ、ずっとそれを言っていて…」と語っていった。

 その上で「私は、2月26日で卒業するので、最後を2人で分け合った気がしていて。最後の最後を分け合えたのは、今後私の中で残っていく大事なものになるんだろうなという気がしています」と告白。「12月31日まで飛鳥を見守れたっていうのも大きくて。見守らせていただける立場になれたこともうれしいですし、飛鳥が乃木坂を旅立つ時も見に行きたいなと思っています」と呼びかけた。

 さらに「18歳の子がキャプテンになって、自分の好きなグループを続けていくために、大事にするために、思っていることも口にして、自分の言葉が好きになったのは私の中でも大きな収穫。今話してみてですか…?ようやく実感しているっていうのがあるかなという気がしているし。私は周りの人に恵まれていたから、ここまで続けられたし、私もこうなりたいと思って、目指す目標がたくさんあったので、感謝の気持ちでいっぱいです」と話していた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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