アイドルグループ・乃木坂46のキャプテン・秋元真夏(29)が、8日放送の文化放送『秋元真夏(乃木坂46) 卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオサンデー』(毎週日曜 後7:00)に生出演。きのう7日に、2月26日の横浜アリーナ公演をもってグループを卒業することを発表したことを受け、涙声で胸中を語った。
冒頭で「新年明けて、生放送は一発目となります。改めまして、あけましておめでとうございます!」と明るいトーンであいさつ。「きょうのお仕事が仕事初めでした。パワー全開でお届けしたいと思います」とした上で、卒業について報告した。
続けて「びっくりさせてしまったかもしれないんですけど、きょうは生放送で。きのう発表したっていうのも、きょう生放送ということが大きくて、みなさんにしっかりとお話できればと思います」と呼びかけた。「ちょっと緊張しています。なんか珍しい」と打ち明けていた。
その上で「明るい気持ちで走り出そうという時にびっくりするニュースを届けてしまって、本当に申し訳ないなと。自分の口から卒業しますっていう単語を言うのは実感がなくて。いざ、自分のものが発表されると、そのページ開くのがちょっと怖いなと思うくらい、まだ他人事のような感じがしています」と率直な思いも吐露。
さらに「実感し始めたのは、ブログで発表して、ファンの方からたくさん感想が届いて、コメントとか読んでいると、知っているファンの方がいるので、すごく長文でメッセージが書いてあったりとか、握手会の時に初めて会った時のエピソードとか、実感しながら読ませていただきました。今、ブログは500件くらいは読ませていただきました。最後まで全部しっかり読みたいなと思っています」と呼びかけた。
自身の立場としても「私はみなさんと同じくらい、卒業していくメンバーのことを見送ってきて、1期生の中で、一番卒業するのを止めたい気持ちとか、卒業発表する度に引き止めたい気持ちがあるのは誰よりもわかっているつもりなので、私が卒業発表した時に、おめでとうって出てこないのは当たり前だと思っているので。時間が経って、頭の中でちょっとずつ整理がついていった時に、そんな風に思っていただけたらうれしいなと。さみしさにもしっかり寄り添っていくつもりなので。その日まで、しっかりそばでみなさんのことを笑顔にできるように、最後まで全力でアイドルしたいなっていう気持ちがあります」と宣言していた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
冒頭で「新年明けて、生放送は一発目となります。改めまして、あけましておめでとうございます!」と明るいトーンであいさつ。「きょうのお仕事が仕事初めでした。パワー全開でお届けしたいと思います」とした上で、卒業について報告した。
続けて「びっくりさせてしまったかもしれないんですけど、きょうは生放送で。きのう発表したっていうのも、きょう生放送ということが大きくて、みなさんにしっかりとお話できればと思います」と呼びかけた。「ちょっと緊張しています。なんか珍しい」と打ち明けていた。
その上で「明るい気持ちで走り出そうという時にびっくりするニュースを届けてしまって、本当に申し訳ないなと。自分の口から卒業しますっていう単語を言うのは実感がなくて。いざ、自分のものが発表されると、そのページ開くのがちょっと怖いなと思うくらい、まだ他人事のような感じがしています」と率直な思いも吐露。
さらに「実感し始めたのは、ブログで発表して、ファンの方からたくさん感想が届いて、コメントとか読んでいると、知っているファンの方がいるので、すごく長文でメッセージが書いてあったりとか、握手会の時に初めて会った時のエピソードとか、実感しながら読ませていただきました。今、ブログは500件くらいは読ませていただきました。最後まで全部しっかり読みたいなと思っています」と呼びかけた。
自身の立場としても「私はみなさんと同じくらい、卒業していくメンバーのことを見送ってきて、1期生の中で、一番卒業するのを止めたい気持ちとか、卒業発表する度に引き止めたい気持ちがあるのは誰よりもわかっているつもりなので、私が卒業発表した時に、おめでとうって出てこないのは当たり前だと思っているので。時間が経って、頭の中でちょっとずつ整理がついていった時に、そんな風に思っていただけたらうれしいなと。さみしさにもしっかり寄り添っていくつもりなので。その日まで、しっかりそばでみなさんのことを笑顔にできるように、最後まで全力でアイドルしたいなっていう気持ちがあります」と宣言していた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
2023/01/08