アニメ&ゲーム カテゴリ

東宝の米国子会社「TOHO INTERNATIONAL, INC.」(本社:米カリフォルニア州、以下「国際東宝」)は4日、Frederator Networks社(本社:米デラウェア州、以下「フレドレター社」)が保有するIP、アニメシリーズ『ビーとパピーキャット(原題:Bee and Puppycat)』、アニメシリーズ『ブレイベスト・ウォリアーズ(原題:Bravest Warriors)」(一部シリーズを除く)及び、開発中の『キャットバグ(Catbug)』シリーズ(以下、併せて「同IP」)のそれぞれの著作権の50%を取得する、と発表した。今後、東宝及び国際東宝は同IPの日本を含むアジア地域での映像及び商品化ライセンス展開、同IPの新作映像の共同製作を行うとしている。 東宝は2022年4月に発表した「TOHO VISION 2032 東宝グループ 経営戦略」において、成長戦略のキーワードとして「企画&IP」「海外」を掲げており、今回の同IPの著作権取得を通じて、自社IPの拡充、及び海外でのより直接的なビジネス展開の加速を目指す。

この記事の画像

  • 東宝の米国子会社が著作権の50%を取得したアニメシリーズ『ビーとパピーキャット』(C)2022, Frederator Networks, Inc. and Toho International, Inc.
  • 東宝の米国子会社が著作権の50%を取得した『ブレイベスト・ウォリアーズ』
  • 東宝の米国子会社が著作権の50%を取得した『キャットバグ』

求人特集

求人検索

 を検索