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たけし“毒舌漫才”の系譜継ぐウエストランド優勝の『M-1』語る 舞台とテレビの違いも熱弁

 タレントのビートたけしが、25日放送のテレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』(毎週日曜 正午)に出演。漫才日本一を決めるABC・テレビ朝日系『M-1グランプリ2022』で優勝したウエストランドについて語った。

ビートたけし (C)ORICON NewS inc.

ビートたけし (C)ORICON NewS inc.

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 記者から「元祖毒舌漫才のたけしさんとして、どう思いますか?」と向けられて「知らねーよ、バカヤロー!」と返したというたけしだが「1年間は、今までの分を取り返すくらいはあると思うから、頑張ってほしい」とエール。「でも、かわいそうなのは、この2〜3年、コロナで苦しい思いをしていたと思う」と慮りながら「何十年とやってきた人たちに入ってくるのは大変」と私見を述べた。

 『M-1』審査員を務めた経験もある大竹まことは「ウエストランドは会場を席巻したんだろうね」とコメント。これを受けて、たけしは「舞台っていうのは、まず客をターゲットにやるから。でも、テレビで見ていると、冷静に芸を見ちゃう。テレビと生だと違う、バンドと同じだね」と同調していた。

 ウエストランドをめぐっては、たけしと親交のある高田文夫氏が、19日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』で「本音を言う笑いって昔からあって、なきゃ困るんだよ。ずっと伴走してきたっていうか、走ってきた感じがあるんだけど、談志がいて、たけしがいて、太田くんがいて、井口に正当に後継者として、きちんと受け止められると思うよ」と賛辞を送った。

 その上で「ああいうのいないとダメなんだよ。関東にはああいう芸って、昔からあって。談志もたけしも太田もやっぱりチャーミングなんだよな。どんな悪口を言ってもさ。薄々みんなが思っていることを言うからね、よかったなと思うよ。ちゃんと太田から手紙がきているでしょう」とうれしそうに伝えていた。

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