7人組グループ・BTSが10月15日に韓国・釜山アジアード主競技場で開催したコンサートの記録映画『BTS: Yet To Come in Cinemas』(オ・ユンドン監督)が、全世界の劇場で来年2月1日に公開されることが決定した。あわせてポスタービジュアルも解禁となった。 本作は、世界229ヶ国・地域のファンを熱狂させたコンサート『BTS<Yet To Come> in BUSAN』の記録映画。シネマティック専用カメラ14台で撮影した超近接ショット、フルショットをはじめ、生中継では見られなかったさまざまなアングルの映像を劇場のスクリーンで体感できる。 映画『BTS: Yet To Come in Cinemas』(約102分)は、2D版に加え、正面スクリーンと2つの側面スクリーンの計3面で構成され圧倒的な臨場感を提供するScreenX、スクリーンのパフォーマンスと音楽に合わせてシートが動き、モーション効果に環境効果まで加わり、没入感を体験できる4DX、さらに、ScreenXと4DXの機能をすべて搭載した4DXScreenでの公開も決定した。前売り券は来年1月11日発売。

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  • BTSの釜山コンサートを記録映画化した『BTS: Yet To Come in Cinemas』が来年2月1日全世界公開(C)BIGHIT MUSIC & HYBE. All Rights Reserved.
  • 『BTS: Yet To Come in Cinemas』日本版ポスタービジュアル

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