関西ジャニーズJr.の人気グループ・Aぇ! group(正門良規、末澤誠也、草間リチャード敬太、小島健、福本大晴、佐野晶哉)が、20日から東京グローブ座で上演される『THE GREATEST SHOW-NEN 舞台「ガチでネバーエンディングなストーリぃ! 」』公開ゲネプロ後取材会に参加した。
グループ初の冠レギュラー番組として、2020年11月よりスタートした『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ)が舞台化。番組では、一流舞台演出家&脚本家とコラボし、コメディーからシリアス劇までさまざまな演劇に挑戦してきたが、今回は初演でタッグを組んだヨーロッパ企画が新作を書き下ろし、演出・脚本を諏訪雅氏、監修を上田誠氏が担当している。
東京に進出した際、初めて公演を行った同所に帰還。正門は「ある種、凱旋といいますか、大事な場所。楽屋も初めて懐かしいような新しいことをするワクワクもあって。新鮮な気持ちです」としみじみ。末澤も「空気感も仲の良さもましでお届けできるのはうれしい。広島、名古屋とツアーとして続けていけるのもうれしい」と喜びを語った。
リチャードは「6人でグローブ座に立たせていただき、今回も無茶ぶりがあって受けているシーンに改めて『懐かしいな』って」と初舞台を振り返りながら切り出すと、末澤が悪ノリしようとし始め、正門が「(末澤が)一番張り切ってびっくりくらいやらせるんです」とチクリ。末澤は「スタッフさんに『リチャードのシーン長いかな』って。長く見えへんように頑張ろう」と“無茶ぶり”に開き直り、リチャードは「俺(のせい)じゃない」と呆れながらも「協力して頑張りたい」と意気込んだ。
リーダーの小島は「3年前に初お披露目させてもらったときの僕らにはできひんような舞台になっている。経験が全部詰められていて、以前の僕らだったらできひん自信があって今やらせてもらっています」と成長に胸を張る。福本も「グローブ座って特殊な形、グローブ座は感情の渦が交錯していい激になる舞台だから感覚つかんでほしい、と言われて実際に感じたんです。その時に舞台楽しいなと思っていて。そこで『グレショー』の話をいただいて、そしてこれが集大成になった。劇場によって違う空気感なので新鮮な気持ちでいきたい」と感慨深げに明かした。
同所での初舞台のときに演出を手掛けた先輩の関ジャニ∞・横山裕について佐野は「毎回、猛プッシュしてたら『予定つけて見に行くわ』って。おそらく来てくれるんじゃないかな」と期待すれば、小島も「『舞台頑張って』とかメッセージいただいたり、マネージャーさん経由で連絡いただいたり。おらんところでも見守ってくれてるんだな」と感謝していた。
観に来てくれる人へのメッセージとして末澤は「Aぇ! groupは冒険やと思ってる。終わらせたくない気持ちもありますし、終わらせずに突き進んで僕たちのストーリーをつむいでいこう、というのが今回のタイトルに込められている。ここで終わりじゃない。Aぇ! groupにとしてもそこは強くみなさんに感じ取っていただいたら」と呼びかける。
個人としてグループとして飛躍した1年となったが正門は「なんなら今は最低限、なんならもっと強めに、どんどん上を目指していきたい。去年、今を想像できたかといえばそうではない。想像できる範囲を超えていろんな人とお仕事できる機会をいただいたり、パフォーマンスする機会をいただいたり。ハングリー精神を思い出して、3、4年前の自分たちよりも、ハングリーに頑張っていきたい」とギラギラな一面もみせていた。
世界を救うため冒険の旅に出た伝説の勇者たち6人。激しい戦いを制し、それぞれの暮らしに戻るも、なぜか物語が終わらない…。再び集結し、“本当にネバーエンディングな物語”を終わらす旅に立ち向かう6人は、果たして元の平和な生活を取り戻せるのか。
グループ初の冠レギュラー番組として、2020年11月よりスタートした『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ)が舞台化。番組では、一流舞台演出家&脚本家とコラボし、コメディーからシリアス劇までさまざまな演劇に挑戦してきたが、今回は初演でタッグを組んだヨーロッパ企画が新作を書き下ろし、演出・脚本を諏訪雅氏、監修を上田誠氏が担当している。
東京に進出した際、初めて公演を行った同所に帰還。正門は「ある種、凱旋といいますか、大事な場所。楽屋も初めて懐かしいような新しいことをするワクワクもあって。新鮮な気持ちです」としみじみ。末澤も「空気感も仲の良さもましでお届けできるのはうれしい。広島、名古屋とツアーとして続けていけるのもうれしい」と喜びを語った。
リーダーの小島は「3年前に初お披露目させてもらったときの僕らにはできひんような舞台になっている。経験が全部詰められていて、以前の僕らだったらできひん自信があって今やらせてもらっています」と成長に胸を張る。福本も「グローブ座って特殊な形、グローブ座は感情の渦が交錯していい激になる舞台だから感覚つかんでほしい、と言われて実際に感じたんです。その時に舞台楽しいなと思っていて。そこで『グレショー』の話をいただいて、そしてこれが集大成になった。劇場によって違う空気感なので新鮮な気持ちでいきたい」と感慨深げに明かした。
同所での初舞台のときに演出を手掛けた先輩の関ジャニ∞・横山裕について佐野は「毎回、猛プッシュしてたら『予定つけて見に行くわ』って。おそらく来てくれるんじゃないかな」と期待すれば、小島も「『舞台頑張って』とかメッセージいただいたり、マネージャーさん経由で連絡いただいたり。おらんところでも見守ってくれてるんだな」と感謝していた。
観に来てくれる人へのメッセージとして末澤は「Aぇ! groupは冒険やと思ってる。終わらせたくない気持ちもありますし、終わらせずに突き進んで僕たちのストーリーをつむいでいこう、というのが今回のタイトルに込められている。ここで終わりじゃない。Aぇ! groupにとしてもそこは強くみなさんに感じ取っていただいたら」と呼びかける。
個人としてグループとして飛躍した1年となったが正門は「なんなら今は最低限、なんならもっと強めに、どんどん上を目指していきたい。去年、今を想像できたかといえばそうではない。想像できる範囲を超えていろんな人とお仕事できる機会をいただいたり、パフォーマンスする機会をいただいたり。ハングリー精神を思い出して、3、4年前の自分たちよりも、ハングリーに頑張っていきたい」とギラギラな一面もみせていた。
世界を救うため冒険の旅に出た伝説の勇者たち6人。激しい戦いを制し、それぞれの暮らしに戻るも、なぜか物語が終わらない…。再び集結し、“本当にネバーエンディングな物語”を終わらす旅に立ち向かう6人は、果たして元の平和な生活を取り戻せるのか。
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2022/12/19