19日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月〜金 前11:30)では、高田文夫氏が漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2022』で18代目王者に輝いたウエストランドを激賞した。
高田氏は「いやーでも本当にスカッとしたよ。みんなが今、コンプライアンスだって、マスコミ業界もさ、笑いの世界も物を言わなくなったじゃん。ちょっと息苦しい時代になったっていうのは、肌でみんな感じているんだよな。それをスカッと笑いにしてくれたから」と指摘。
ツッコミの井口浩之について「愛嬌があるからさ、いいんだよな。志らくとか塙とか、松本くんもそうだけど、ちゃんと押してくれたじゃない。ああいう本音を言う笑いって昔からあって、なきゃ困るんだよ。ずっと伴走してきたっていうか、走ってきた感じがあるんだけど、談志がいて、たけしがいて、太田くんがいて、井口に正当に後継者として、きちんと受け止められると思うよ」と賛辞を送った。
その上で「ああいうのいないとダメなんだよ。関東にはああいう芸って、昔からあって。談志もたけしも太田もやっぱりチャーミングなんだよな。どんな悪口を言ってもさ。薄々みんなが思っていることを言うからね、よかったなと思うよ。ちゃんと太田から手紙がきているでしょう」とうれしそうに伝えていた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
高田氏は「いやーでも本当にスカッとしたよ。みんなが今、コンプライアンスだって、マスコミ業界もさ、笑いの世界も物を言わなくなったじゃん。ちょっと息苦しい時代になったっていうのは、肌でみんな感じているんだよな。それをスカッと笑いにしてくれたから」と指摘。
その上で「ああいうのいないとダメなんだよ。関東にはああいう芸って、昔からあって。談志もたけしも太田もやっぱりチャーミングなんだよな。どんな悪口を言ってもさ。薄々みんなが思っていることを言うからね、よかったなと思うよ。ちゃんと太田から手紙がきているでしょう」とうれしそうに伝えていた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
2022/12/19
