お笑いコンビ・ケビンス(山口コンボイ、仁木恭平)がきょう18日、18日夜に生中継される漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2022』決勝(ABCテレビ・テレビ朝日系 後6:34〜10:10)を前に行われた敗者復活戦に登場し、反響を集めた。
2021年1月にコンビを結成したケビンスは、前年の準々決勝敗退から駒を1つ進めた。山口の繰り広げる世界観を、ツッコミの仁木が見守りながらツッコむスタイルで笑いをさらった。
ネタ中には、山口が自慢の大開脚ジャンプを披露。高いジャンプ、静かな着地に視聴者からは「M-1興味ない人もケビンスのジャンプの高さだけでも見て損はないよ!」「高さやばすぎる」「どうしたらそのジャンプができるんだよ笑」「飛躍力もすごいが息も切れてないのが驚異的すぎる」「今のジャンプなに!」「小さい息子、早速まねしてます」といった声が寄せられ、“お笑い好き”ではない視聴者からも注目されている。
敗者復活戦を終えた仁木は、自身のツイッターを更新。「たとえ勝ち上がれなかったとしても、ケビンスに投票してくれたことをいつか誇ってもらえるように俺たちも頑張るので」と今後の飛躍を誓った。
今大会は史上最多7261組がエントリー。敗者復活を除くファイナリストは、ダイヤモンド、男性ブランコ、カベポスター、ロングコートダディ、さや香、真空ジェシカ、キュウ、ウエストランド、ヨネダ2000の9組となっており、これに敗者復活戦を勝ち抜いた1組を加えた10組で決勝を戦う。
決勝大会では、毎回くじを引き、呼ばれたコンビがそのままネタを披露する「笑御籤(えみくじ)」方式を採用。敗者復活の1枠も、このくじで名前が呼ばれた瞬間に発表される。決勝大会は、ABCテレビ・テレビ朝日系で放送されるほか、地上波放送と同時間帯に、TverのSpecial Liveで史上初となるライブ配信もされる。
決勝の司会は、昨年同様に今田耕司(16回目)と上戸彩(11回目)が務める。審査員は、ダウンタウン・松本人志(16回目)、中川家・礼二(8回目)、サンドウィッチマン・富澤たけし(6回目)、立川志らく(5回目)、ナイツ・塙宣之(5回目)、博多華丸・大吉の博多大吉(3回目)、山田邦子(初)の7人(※回数順、同数の場合は50音順)。
■『M-1グランプリ2022』敗者復活戦ネタ順
シンクロニシティ/ママタルト/からし蓮根/THIS IS パン/オズワルド/令和ロマン/ストレッチーズ/カゲヤマ/ビスケットブラザーズ/ななまがり/ダンビラムーチョ/ハイツ友の会/ケビンス/ヤーレンズ/ミキ/かもめんたる/マユリカ
※コウテイは体調不良により欠場
2021年1月にコンビを結成したケビンスは、前年の準々決勝敗退から駒を1つ進めた。山口の繰り広げる世界観を、ツッコミの仁木が見守りながらツッコむスタイルで笑いをさらった。
敗者復活戦を終えた仁木は、自身のツイッターを更新。「たとえ勝ち上がれなかったとしても、ケビンスに投票してくれたことをいつか誇ってもらえるように俺たちも頑張るので」と今後の飛躍を誓った。
今大会は史上最多7261組がエントリー。敗者復活を除くファイナリストは、ダイヤモンド、男性ブランコ、カベポスター、ロングコートダディ、さや香、真空ジェシカ、キュウ、ウエストランド、ヨネダ2000の9組となっており、これに敗者復活戦を勝ち抜いた1組を加えた10組で決勝を戦う。
決勝大会では、毎回くじを引き、呼ばれたコンビがそのままネタを披露する「笑御籤(えみくじ)」方式を採用。敗者復活の1枠も、このくじで名前が呼ばれた瞬間に発表される。決勝大会は、ABCテレビ・テレビ朝日系で放送されるほか、地上波放送と同時間帯に、TverのSpecial Liveで史上初となるライブ配信もされる。
決勝の司会は、昨年同様に今田耕司(16回目)と上戸彩(11回目)が務める。審査員は、ダウンタウン・松本人志(16回目)、中川家・礼二(8回目)、サンドウィッチマン・富澤たけし(6回目)、立川志らく(5回目)、ナイツ・塙宣之(5回目)、博多華丸・大吉の博多大吉(3回目)、山田邦子(初)の7人(※回数順、同数の場合は50音順)。
■『M-1グランプリ2022』敗者復活戦ネタ順
シンクロニシティ/ママタルト/からし蓮根/THIS IS パン/オズワルド/令和ロマン/ストレッチーズ/カゲヤマ/ビスケットブラザーズ/ななまがり/ダンビラムーチョ/ハイツ友の会/ケビンス/ヤーレンズ/ミキ/かもめんたる/マユリカ
※コウテイは体調不良により欠場
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2022/12/18
