人気漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』の新作アニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』が公開されたことを記念して、原作者の井上雄彦氏が14日、自身のツイッターを更新し、石井健太郎のイラストを公開した。
ツイッターでは「映画公開12日目となりました。たくさんの方にご鑑賞いただきありがとうございます」と感謝。
映画の思いとして「知らない人には初めての、知ってる人には、知ってるけど初めて見るスラムダンクという感じで楽しんでいただければ幸いです」とし、「12石井」と湘北メンバーの1人である石井のイラストを投稿した。
『スラムダンク』は、『週刊少年ジャンプ』で1990年42号から1996年27号まで連載していたバスケットボール漫画が原作。湘北高校バスケ部に入部したバスケ初心者の主人公・桜木花道が、チームメイトの流川楓との衝突や強豪校との試合の中で才能を急速に開花させていく姿が描かれている。
手に汗握る試合の描写やバスケに青春を懸ける登場人物たちが、読者の共感を呼び圧倒的な支持を受け、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部を突破。1993年〜1996年にテレビアニメが全101話放送された。
新作映画では、監督・脚本を原作者の井上雄彦氏、アニメーション制作は東映アニメーション/ダンデライオンアニメーションスタジオが担当。湘北メンバー5人のボイスキャストは、テレビアニメ版から一新され、宮城リョータ役を仲村宗悟、三井寿役を笠間淳、流川楓役を神尾晋一郎、桜木花道役を木村昴、赤木剛憲役を三宅健太が担当している。
ツイッターでは「映画公開12日目となりました。たくさんの方にご鑑賞いただきありがとうございます」と感謝。
『スラムダンク』は、『週刊少年ジャンプ』で1990年42号から1996年27号まで連載していたバスケットボール漫画が原作。湘北高校バスケ部に入部したバスケ初心者の主人公・桜木花道が、チームメイトの流川楓との衝突や強豪校との試合の中で才能を急速に開花させていく姿が描かれている。
手に汗握る試合の描写やバスケに青春を懸ける登場人物たちが、読者の共感を呼び圧倒的な支持を受け、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部を突破。1993年〜1996年にテレビアニメが全101話放送された。
新作映画では、監督・脚本を原作者の井上雄彦氏、アニメーション制作は東映アニメーション/ダンデライオンアニメーションスタジオが担当。湘北メンバー5人のボイスキャストは、テレビアニメ版から一新され、宮城リョータ役を仲村宗悟、三井寿役を笠間淳、流川楓役を神尾晋一郎、桜木花道役を木村昴、赤木剛憲役を三宅健太が担当している。
映画公開12日目となりました。たくさんの方にご鑑賞いただきありがとうございます。
— 井上雄彦 Inoue Takehiko (@inouetake) December 14, 2022
知らない人には初めての、?知ってる人には、?知ってるけど初めて見るスラムダンク
という感じで楽しんでいただければ幸いです。
12石井#thefirstslamdunk pic.twitter.com/fiaNu3kiwh
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2022/12/14