高校生漫才日本一を決める『ハイスクールマンザイ2022〜H-1甲子園〜』決勝大会が11日、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで開催され、近畿エリア代表の高校3年生コンビ・レイジークラフト(石山蓮也さん、安本悠人さん)が優勝した。
第20回目となった今回は、3年ぶりにリアル開催となり、史上最多679組1386名がエントリー。予選を勝ち抜いた8組がこの日の決勝で火花を散らした。レイジークラフトは、2年連続のファイナル進出で悲願を果たした。
優勝が決まった瞬間、2人はガッツポーズ。ボケの石山さんは「最高です!」と喜び、ツッコミの安本さんは「ラストイヤーで、ここで絶対優勝したいと思っていた」と感激にひたった。ともに大学進学予定で「将来的にお笑いに携わりたい」という。
審査員を務めたオール巨人は「うまいからといって、すぐ吉本の舞台で勝負できるかというと、それは無理。やっぱり最低2、3年はかかる。だから、大学を出てから漫才をやってもいいし、それこそ二刀流もええんちゃう?」と提案した。
また、巨人は「レベルが年々上がっている」と大会を総括。「(出場者のうち)4組ぐらいは、10年、15年ぐらい前に出たら優勝できたやろうね。最初は噛むのが心配とか、途中で(ネタが)止まった子とかいっぱいいてたから。高校生でも、佐々木朗希みたいに160キロ投げる子が出てくるんやから、漫才もそうかなとか思うとうれしいです」としみじみ。オール阪神は「8組出たら、どこかのチームに笑いの神さんが降りてくる。それは頑張りがあればこそですけども、(レイジークラフトに)笑いの神さんが降りてきて、最後ということでええ記念にしてくれたと思います」と目を細めた。
審査員はほかに、板尾創路、笑い飯(西田幸治、哲夫)、ハイヒール・リンゴ、メッセンジャー・あいはらが担った。MCはタカアンドトシが務め、『ハイスクールマンザイ』OBの令和喜多みな実・野村尚平や大会アンバサダーのインディアンスも高校生たちの笑いの戦いを盛り上げた。
第20回目となった今回は、3年ぶりにリアル開催となり、史上最多679組1386名がエントリー。予選を勝ち抜いた8組がこの日の決勝で火花を散らした。レイジークラフトは、2年連続のファイナル進出で悲願を果たした。
審査員を務めたオール巨人は「うまいからといって、すぐ吉本の舞台で勝負できるかというと、それは無理。やっぱり最低2、3年はかかる。だから、大学を出てから漫才をやってもいいし、それこそ二刀流もええんちゃう?」と提案した。
また、巨人は「レベルが年々上がっている」と大会を総括。「(出場者のうち)4組ぐらいは、10年、15年ぐらい前に出たら優勝できたやろうね。最初は噛むのが心配とか、途中で(ネタが)止まった子とかいっぱいいてたから。高校生でも、佐々木朗希みたいに160キロ投げる子が出てくるんやから、漫才もそうかなとか思うとうれしいです」としみじみ。オール阪神は「8組出たら、どこかのチームに笑いの神さんが降りてくる。それは頑張りがあればこそですけども、(レイジークラフトに)笑いの神さんが降りてきて、最後ということでええ記念にしてくれたと思います」と目を細めた。
審査員はほかに、板尾創路、笑い飯(西田幸治、哲夫)、ハイヒール・リンゴ、メッセンジャー・あいはらが担った。MCはタカアンドトシが務め、『ハイスクールマンザイ』OBの令和喜多みな実・野村尚平や大会アンバサダーのインディアンスも高校生たちの笑いの戦いを盛り上げた。
2022/12/12