デビュー50周年を迎えたシンガー・ソングライター松任谷由実の展覧会『YUMING MUSEUM』(ユーミン・ミュージアム)が8日、東京・六本木ヒルズの東京シティビューで開幕した。
ユーミンが育った東京の街を一望できる海抜250メートルの大パノラマ空間で開かれる展覧会では、本人のコレクションや、貴重な資料・映像、ステージ衣装、譜面や直筆のメモなどを、まさに「ミュージアム」として展示する。
『深海の街』ツアーで実際に使われたセットの一部も展示。実物のステージの床となっており、ユーミンが実際に立ったステージを歩くことができる。
本展は明確な章立てをせず、ユーミン自ら音声ガイドで展示を巡るという構成。各展示物について、ユーミンが懐かしいエピソードを交えてガイドしてくれる。この音声ガイドでは、1972年のデビューシングル「返事はいらない」の収録曲「空と海の輝きに向けて」を10代の頃のユーミンが歌った特別なデモ音源を聴くことができる。
ユーミンは「東京を抱きしめられるこの場所で、活動と半生を味わっていただけます。一人の女の子がユーミンになって、そしてあり続けるというドキュメントを熱く感じてください」とコメントしている。
会期は来年2月26日まで。
■松任谷由実のコメント
展覧会は今までにやったことの無い、
新たなメディア。
この展覧会を一番楽しみにしていたのは、
他ならぬ私自身です。
みなさまがどう思ってくれるのか楽しみです。
東京を抱きしめられるこの場所で、
活動と半生を味わっていただけます。
一人の女の子がユーミンになって、そしてあり続けるというドキュメントを熱く感じてください。
ユーミンが育った東京の街を一望できる海抜250メートルの大パノラマ空間で開かれる展覧会では、本人のコレクションや、貴重な資料・映像、ステージ衣装、譜面や直筆のメモなどを、まさに「ミュージアム」として展示する。
『深海の街』ツアーで実際に使われたセットの一部も展示。実物のステージの床となっており、ユーミンが実際に立ったステージを歩くことができる。
ユーミンは「東京を抱きしめられるこの場所で、活動と半生を味わっていただけます。一人の女の子がユーミンになって、そしてあり続けるというドキュメントを熱く感じてください」とコメントしている。
会期は来年2月26日まで。
■松任谷由実のコメント
展覧会は今までにやったことの無い、
新たなメディア。
この展覧会を一番楽しみにしていたのは、
他ならぬ私自身です。
みなさまがどう思ってくれるのか楽しみです。
東京を抱きしめられるこの場所で、
活動と半生を味わっていただけます。
一人の女の子がユーミンになって、そしてあり続けるというドキュメントを熱く感じてください。
2022/12/08




