サンリオの卵キャラクター「ぐでたま」を主人公にした実写作品、Netflixシリーズ『ぐでたま 〜母をたずねてどんくらい〜』(全10話/各話約10分)より、13日の配信スタートに先駆けて、ぐでたま(CV:武内駿輔)としゃきぴよ(CV:福島星蘭)が“運命の出会い”を果たすシーンが解禁となった。
本作の主人公ぐでたまとしゃきぴよが冷蔵庫の中で初めて出会う重要なシーン。すでに卵が割れてしまいぐでっと誕生しているぐでたまに対して、「ぴよー!!!」と叫びながらひよことして生まれてきたしゃきぴよは、ぐでたまに「えぇ…有精卵なん?」とツッコまれつつ、生まれてすぐ目に入ったものを親だと思ってしまうひよこ特性の“刷り込み”により、ぐでたまを見つけた途端「ママ―!!」と飛びつく。
しかし「違います」と若干引きつつ冷静にしゃきぴよを一蹴するぐでたま。さらに、ぐでたまがしゃきぴよに対し「ママならむしろあっちっしょ〜」と卵が入った段ボールに描かれている養鶏農家のイラストを指すと、それに対しても「ママ―!!」と、思わず駆け寄ってしまう超純粋なしゃきぴよ。これが“脱力ロード・トリップ”を繰り広げるでこぼこコンビ誕生の瞬間だ。
暑苦しいほどに前向きなしゃきぴよに巻き込まれ、どうせ食べられるだけの人生だと自分の運命を諦めているぐでたまの今後の行方が気になる、この出会いのシーン。この後、正反対のデコボココンビは、冷蔵庫から外の世界へ、母親探しの旅に出ることになる。旅の途中で多種多様なたまごたちと出会い、それぞれの調理法があることを知っていく。ぐでたまが自分の行く先を考え始めた時、このままだと腐ることが判明。果たして、動きたくも働きたくもない主人公ぐでたまは、母親のもとにたどり着くことができるのか?
本作の主人公ぐでたまとしゃきぴよが冷蔵庫の中で初めて出会う重要なシーン。すでに卵が割れてしまいぐでっと誕生しているぐでたまに対して、「ぴよー!!!」と叫びながらひよことして生まれてきたしゃきぴよは、ぐでたまに「えぇ…有精卵なん?」とツッコまれつつ、生まれてすぐ目に入ったものを親だと思ってしまうひよこ特性の“刷り込み”により、ぐでたまを見つけた途端「ママ―!!」と飛びつく。
しかし「違います」と若干引きつつ冷静にしゃきぴよを一蹴するぐでたま。さらに、ぐでたまがしゃきぴよに対し「ママならむしろあっちっしょ〜」と卵が入った段ボールに描かれている養鶏農家のイラストを指すと、それに対しても「ママ―!!」と、思わず駆け寄ってしまう超純粋なしゃきぴよ。これが“脱力ロード・トリップ”を繰り広げるでこぼこコンビ誕生の瞬間だ。
暑苦しいほどに前向きなしゃきぴよに巻き込まれ、どうせ食べられるだけの人生だと自分の運命を諦めているぐでたまの今後の行方が気になる、この出会いのシーン。この後、正反対のデコボココンビは、冷蔵庫から外の世界へ、母親探しの旅に出ることになる。旅の途中で多種多様なたまごたちと出会い、それぞれの調理法があることを知っていく。ぐでたまが自分の行く先を考え始めた時、このままだと腐ることが判明。果たして、動きたくも働きたくもない主人公ぐでたまは、母親のもとにたどり着くことができるのか?
2022/12/08