舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の公演が行われている東京・TBS赤坂ACTシアター前の赤坂サカス広場と赤坂Bizタワーに、「赤坂 ハリー・ポッターと呪いの子ツリー」が今月25日から設置される。 ツリーは高さ11メートルで、本物のもみの木を使用。また、TBS赤坂BLITZスタジオ横にもホグワーツ魔法魔術学校の4寮とコラボレーションした4本のツリーも展開される。 また、赤坂Bizタワー2Fにも赤坂サカスとは異なるデザインのツリーが登場。さらに、この冬ならではの装飾を施したフォトスポットも同時に設置される。約23万個の電飾を配して舞台の世界観を表現した幻想的なライトアップとイルミネーションで、赤坂の街を彩る。 赤坂は、「あらゆる世界を揺さぶる、エンタテインメントの街へ。Shake the World. AKASAKA」というエリアコンセプトのもと、2028年に「赤坂二丁目・六丁目地区再開発計画」及び既存エリア(TBS放送センター、赤坂サカス、TBS赤坂BLITZスタジオ、TBS赤坂ACTシアター、赤坂Bizタワー)の稼働、竣工を目指す赤坂エンタテインメント・シティ計画が進行中。この一環として、赤坂サカスに舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』とコラボレーションした、“赤坂 ハリー・ポッターと呪いの子ツリー”の設置が決定した。■舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』概要
2022/11/21