アイドルグループ・日向坂46の金村美玖(20)の1st写真集『羅針盤』(光文社/12月20日発売)から、封入ポストカード第2弾が公開された。 今回は、鹿児島県・ヨロン島の真っ暗な夜のビーチに佇む、肩を大胆に披露した薄着姿の一枚。金村は「今回の写真集では、長い時間をかけていろいろなところに行っていろいろな衣装を着たので印象的なカットがたくさんありますが、この写真はその中でも特に印象的なカットです」と紹介。 また、「ヨロン島は天気予報が大雨で、なんとか夕方までは持っていたのですが、少しずつ雨が降ってきて空も真っ暗になって海も波が高くなり、嵐のような雰囲気で、逆に忘れられない撮影になりました。真っ暗なビーチでの撮影で、なかなか見られない写真になっていると思います」と撮影時のエピソードも明かした。 写真集は、北海道(美瑛、富良野、トマム、小樽)、京都、和歌山、鹿児島(ヨロン島)で撮影。19歳の秋から初夏にかけて約8ヶ月間行われた。北海道では、大雪原の中で初めての乗馬を体験したり、トマムの氷の教会のマイナス30℃の世界で撮影したり、京都では、念願の制服で美人祈願の神社にお参りしたり、振袖姿で舟に乗ったり、修学旅行気分を満喫した。和歌山では絶景の見えるヴィラのプールで泳ぎ、鹿児島のヨロン島では、美しいビーチを散策し雄大な自然を楽しんだ。 全176ページで、さまざまな感動に出逢いながら、写真集の撮影を通して少しずつ大人になっていく成長を感じさせる。思わずキュンとするあどけない笑顔を見せたかと思えば、ドキッとするほどの大人っぽい表情を披露するなど、感情の高まりから涙する写真まで、19歳の金村のありのままが詰まっている。
2022/11/16