サッカー元日本代表でJ1・ヴィッセル神戸に所属する槙野智章選手(35)が15日、都内で行われた『2022KIMONIST(キモノイスト)授賞式』に出席。槙野選手は、黒で統一された着物姿で登場した。
槙野選手は「これまでサッカーの賞はいただいてきたのですが、こういう形で、サッカー界やスポーツ界を代表して賞をいただけたことをうれしく思っております」と授賞を喜んだ。
着物については「着る機会はなかった」といい「選手を引退した後に、監督をしたいと思っているのですが、着物を着てサッカーの監督をした人はいないと思うので、初めて着物でサッカーの指揮を執りたいです」と“らしく”意気込んだ。
「キモノイスト」は、未来のキモノの発信者、新しく進化するこれからの“キモノ”を着てほしい人に贈られるアワード。そのほか観月ありさ、又吉直樹、吉岡里帆、アイナ・ジ・エンドが受賞した。
槙野選手は「これまでサッカーの賞はいただいてきたのですが、こういう形で、サッカー界やスポーツ界を代表して賞をいただけたことをうれしく思っております」と授賞を喜んだ。
「キモノイスト」は、未来のキモノの発信者、新しく進化するこれからの“キモノ”を着てほしい人に贈られるアワード。そのほか観月ありさ、又吉直樹、吉岡里帆、アイナ・ジ・エンドが受賞した。
2022/11/15