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“4000曲”以上作詞の秋元康氏、作詞家名乗るきっかけ明かす 福山雅治、齋藤飛鳥のコメントも

 作詞家でプロデューサーの秋元康氏が、13日放送のMBS・TBS系『日曜日の初耳学』(毎週日曜 後10:00)にゲスト出演する。「インタビュアー林修」のコーナーで、秋元氏が思う“スターを生み出す法則”、そして“スターの条件”に迫る。

13日放送の『日曜日の初耳学』の模様(C)MBS

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 多い時にはアルバム1枚10曲の作詞を1日で行っていたこともあるという秋元氏だが、これまでに作詞した曲は4000曲以上にも及ぶ。自らをアーティストではなく“職人”と語り、古くはおニャン子クラブとんねるずの名曲をはじめ、現在もAKB48や坂道グループなどの作詞を手がけているが、時代を捉え、ヒットを生み出すそのワードセンスはいったいどこからくるのだろうか。

 さらに、作詞家を名乗るきっかけになったという、美空ひばりの「川の流れのように」誕生秘話なども明らかに。作詞以外にも、ドラマの脚本やプロデュース業など、その仕事は多岐にわたり多忙を極める秋元氏だが、基本、来た仕事は断らない主義だという。物理的にこれ以上無理と思っても、受けてしまえば何とかなるのだそうで、それよりも“面白そう”という興味が先に立つと、根っからのクリエーター気質をのぞかせる。そんな秋元氏の才能を絶賛するのは、現フジテレビ社長の港浩一氏だ。駆け出しのディレクターと放送作家として、若き日の秋元氏と仕事を共にしてきた港氏をはじめ、乃木坂46齋藤飛鳥福山雅治が語る“秋元康”とは。

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