破天荒な展開で話題のスーパー戦隊シリーズ最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)のドン36話「イヌイヌがっせん」が、13日に放送された。
愛する妻みほ(新田桃子)を失った雉野つよし(鈴木浩文)は、立ち直れずにいた。鬼頭はるか(志田こはく)たちは、つよしが落ち込んでいる原因を探るため、つよしを尾行することに。一方、つよしは、犬塚翼(柊太朗)が釈放されたことを知り、翼を尾行する。獣人になった翼は、料理を作って人々に無理矢理食べさせていた。翼の様子を見たソノニ(宮崎あみさ)は、翼まで獣人にコピーされたことに気付く。
はるかは、公園で芝居のけいこをする夏美(新田桃子)と知り合いになる。夏美の前に、ソノニとソノザ(タカハシシンノスケ)が現れ戦いになるが、はるかは夏美の芝居の練習だと思い気付かない。
夏美が獣人だと知る桃井タロウ(樋口幸平)は、夏美に“みほ”について尋ねる。そこに翼が現れ、タロウに襲いかかる。タロウは、夏美と翼、2人の獣人を相手に戦うことに。そこに救急鬼が現れ、ドンブラザーズが応戦。幼なじみのルミ(朝乃あかり)のおかげで元気を取り戻したジロウ(石川雷蔵)も駆けつける。ドンブラザーズは救急鬼を倒し、トラドラオニタイジン極で救急鬼ングを撃破。そして眠りの森にいたはずの本物の翼が現れる。「おれはこの世でおれだけでいい」。翼は、自分をコピーした獣人と戦い、倒すのだった。
36話にして、ようやくテレビシリーズで初めて5人名乗りを披露。しかし、翼は獣人だったという斬新な展開に。「せっかくの名乗りなのに…」「名乗りをやったのも知らない犬塚翼になっちまった」と大反響だった。
愛する妻みほ(新田桃子)を失った雉野つよし(鈴木浩文)は、立ち直れずにいた。鬼頭はるか(志田こはく)たちは、つよしが落ち込んでいる原因を探るため、つよしを尾行することに。一方、つよしは、犬塚翼(柊太朗)が釈放されたことを知り、翼を尾行する。獣人になった翼は、料理を作って人々に無理矢理食べさせていた。翼の様子を見たソノニ(宮崎あみさ)は、翼まで獣人にコピーされたことに気付く。
夏美が獣人だと知る桃井タロウ(樋口幸平)は、夏美に“みほ”について尋ねる。そこに翼が現れ、タロウに襲いかかる。タロウは、夏美と翼、2人の獣人を相手に戦うことに。そこに救急鬼が現れ、ドンブラザーズが応戦。幼なじみのルミ(朝乃あかり)のおかげで元気を取り戻したジロウ(石川雷蔵)も駆けつける。ドンブラザーズは救急鬼を倒し、トラドラオニタイジン極で救急鬼ングを撃破。そして眠りの森にいたはずの本物の翼が現れる。「おれはこの世でおれだけでいい」。翼は、自分をコピーした獣人と戦い、倒すのだった。
36話にして、ようやくテレビシリーズで初めて5人名乗りを披露。しかし、翼は獣人だったという斬新な展開に。「せっかくの名乗りなのに…」「名乗りをやったのも知らない犬塚翼になっちまった」と大反響だった。
2022/11/13