俳優の西島秀俊と仲野太賀が、ソフトバンクの新CM「白戸家×SPY」のシリーズ第5弾「SPY潜入」編に出演。今年で15年目を迎える「白戸家」シリーズでは、2人がスパイ役として登場しており、やたらとシアワセそうな家族の極秘調査をしていくシーンが描かれている。
最新作では、西島が宅配業者に、仲野が大きなダンボールの荷物にそれぞれ扮して、白昼堂々と白戸家に潜入する様子が描かれている。宅配業者に変装した西島が、荷台にスタンバイしていた仲野の頭の上から大きなダンボールをかぶせる。バレないかと半信半疑の仲野に対して、「どう見ても荷物だ」と自信満々の西島は、アヤ(上戸彩)たちが談笑する白戸家のリビングに荷物を運び込むことに成功する。
仲野がのぞき穴から白戸家を観察しながら「潜入成功」とつぶやいた瞬間、近くにいた白戸家のお父さんが怪しむ。途端に焦り出し、立ち上がって逃げようとするも、視界が悪く、そこら中にぶつかる。その場を収めるべく、「自動運転です」と強引にごまかそうとする西島や、なぜかサボテンに変身する仲野の姿に、「メチャメチャだな」と白戸家の人たちが呆れる。
前回の撮影後、「スパイだけど、そのうち白戸家の食卓にいそう」と語っていた西島は予言が的中し、驚いていた。また、仲野がリビングから慌てて逃げ出すシーンでは、さすがの西島も制御しきれず、ソファーに座っていた樋口ともども背中から倒れ込んでしまい、ダンテが助け起こすひと幕もあった。
本作のポンコツスパイコンビにちなみ、撮影後のインタビューでそれぞれの“ポンコツ”エピソードを聞かれると、西島は、「エレベーターに乗って、仕事をしてまた帰ってくる時、エレベーターのドアを出た後、必ず控室と逆の方向に行っちゃうんですよ。毎回必ず『こっちです』と言われるので、本当に方向音痴なんだなと思って。そのたびにちょっとポンコツだなと落ち込んでいます」と肩を落としていた。
一方の仲野は、隠し事がバレてしまった体験を聞かれ、「二世俳優ということをある程度隠していて、芸名から苗字を取っていたんですけど、改名したら、すぐにバレました(笑)」と語った。
また上戸は、「夢中になっているドラマを、子どもが学校に行っている時、家で集中して観ていたんです。子どもが帰ってくる前に見終えたかったんですけど、一番クライマックスの、もう終わるぞという時に帰ってきちゃって、号泣しているのがバレてしまい、すごく馬鹿にされました(笑)」と微笑ましいエピソードを披露した。
最新作では、西島が宅配業者に、仲野が大きなダンボールの荷物にそれぞれ扮して、白昼堂々と白戸家に潜入する様子が描かれている。宅配業者に変装した西島が、荷台にスタンバイしていた仲野の頭の上から大きなダンボールをかぶせる。バレないかと半信半疑の仲野に対して、「どう見ても荷物だ」と自信満々の西島は、アヤ(上戸彩)たちが談笑する白戸家のリビングに荷物を運び込むことに成功する。
前回の撮影後、「スパイだけど、そのうち白戸家の食卓にいそう」と語っていた西島は予言が的中し、驚いていた。また、仲野がリビングから慌てて逃げ出すシーンでは、さすがの西島も制御しきれず、ソファーに座っていた樋口ともども背中から倒れ込んでしまい、ダンテが助け起こすひと幕もあった。
本作のポンコツスパイコンビにちなみ、撮影後のインタビューでそれぞれの“ポンコツ”エピソードを聞かれると、西島は、「エレベーターに乗って、仕事をしてまた帰ってくる時、エレベーターのドアを出た後、必ず控室と逆の方向に行っちゃうんですよ。毎回必ず『こっちです』と言われるので、本当に方向音痴なんだなと思って。そのたびにちょっとポンコツだなと落ち込んでいます」と肩を落としていた。
一方の仲野は、隠し事がバレてしまった体験を聞かれ、「二世俳優ということをある程度隠していて、芸名から苗字を取っていたんですけど、改名したら、すぐにバレました(笑)」と語った。
また上戸は、「夢中になっているドラマを、子どもが学校に行っている時、家で集中して観ていたんです。子どもが帰ってくる前に見終えたかったんですけど、一番クライマックスの、もう終わるぞという時に帰ってきちゃって、号泣しているのがバレてしまい、すごく馬鹿にされました(笑)」と微笑ましいエピソードを披露した。
2022/11/10