関西ジャニーズJr.の今江大地が10日、東京・ヒューリックホールで上演される舞台『新選組始末記』ゲネプロ前取材会に、共演の林一敬(ジャニーズJr.)、伊崎龍次郎、校條拳太朗、日向野祥、毎熊宏介、河相我聞、酒井敏也と参加した。
今作は1863年文久3年を舞台に、血気盛んな性格から“魁先生”の異名をとり、異彩を放った藤堂平助、新選組一番隊組長にして“若き天才”と呼ばれた沖田総司という同い年の剣士の悲喜こもごもを中心に描いた青春群像劇。
藤堂役を演じる今江は「ここにいるキャストのみなさまと見えへんところで頑張ってくれるスタッフさんがいっぱいいるので、その人たちと『新選組始末記』を作れたことをすごく幸せに思っています。あすから初日ですけど全力で頑張っていきますので応援のほどよろしくお願いいたします」と意気込み。
続く、沖田役の林が「演劇やエンターテイメントはいろんな見せ方があると思うのですが…」とつまらせると、今江が「頑張れ、頑張れ〜」と“座長らしく”ラフにフォロー。林は「このような歴史をなぞってみせる演劇はあまりないと思うので今この時代にできる『新選組始末記』という作品を楽しんでいただければと思います」と胸を張り、作品への手応えをにじませていた。
20日まで同所で上演される。
今作は1863年文久3年を舞台に、血気盛んな性格から“魁先生”の異名をとり、異彩を放った藤堂平助、新選組一番隊組長にして“若き天才”と呼ばれた沖田総司という同い年の剣士の悲喜こもごもを中心に描いた青春群像劇。
藤堂役を演じる今江は「ここにいるキャストのみなさまと見えへんところで頑張ってくれるスタッフさんがいっぱいいるので、その人たちと『新選組始末記』を作れたことをすごく幸せに思っています。あすから初日ですけど全力で頑張っていきますので応援のほどよろしくお願いいたします」と意気込み。
20日まで同所で上演される。
2022/11/10