100円商品を中心に取り扱うダイソーから、オリジナルのトレーディングカードゲームが発売された。カードゲームは男の子を中心に根強く人気があり、アニメに派生したりカードのコレクターもいるほどだ。今回の『蟲神器(むしじんぎ)』は、昆虫図鑑などで知られる伊藤年一氏監修の本格派。もちろんダイソーでの販売となるため、110円から始めることができる。
ダイソーからカードゲームが発売するのは初。カードを集めて最強の“蟲主(むしぬし)”を目指す同ゲーム。カードは肉食(赤)、蜜食(青)、草食(緑)の3色に分かれており、「ハナグモ」や「オンブバッタ」などそれぞれに特徴が記載されているため、遊びながら学べるカード構成にもなっている。シンプルで子供にもわかりやすいルールと組み合わせることで、奥深いデッキ構築要素を兼ね備えている。
そんな本格的なゲーム構成ではあるが、110円で始められるのもポイント。『スターターセット(カード50枚入り<デッキ2セット、説明カード10枚>)』は、すぐに遊べる説明書10枚のほか、「カブトムシデッキ」と「カマキリデッキ」の2つが封入されている。全106種からランダムで5枚のカードが入った『ブースターパック』も用意。ホログラム仕様のスーパーレアが必ず1枚封入されている。
同ゲームは対象年齢10歳以上、2人用対戦カードゲーム、プレイ時間10分。※店舗により品揃えが異なり、在庫がない場合もあり
ダイソーからカードゲームが発売するのは初。カードを集めて最強の“蟲主(むしぬし)”を目指す同ゲーム。カードは肉食(赤)、蜜食(青)、草食(緑)の3色に分かれており、「ハナグモ」や「オンブバッタ」などそれぞれに特徴が記載されているため、遊びながら学べるカード構成にもなっている。シンプルで子供にもわかりやすいルールと組み合わせることで、奥深いデッキ構築要素を兼ね備えている。
同ゲームは対象年齢10歳以上、2人用対戦カードゲーム、プレイ時間10分。※店舗により品揃えが異なり、在庫がない場合もあり
2022/11/09