劇場アニメ『かがみの孤城』(12月23日公開)の追加キャストが発表され、藤森慎吾&滝沢カレンが出演することが決定した。
藤森慎吾が演じるのは、當真あみ演じる主人公の中学生・こころの担任教師である伊田先生。アフレコを終えた藤森は、「とても有名な作品なので緊張しましたし、この世界観のひとつにしっかり入らなければならないので、勝手にプレッシャーを感じておりました」と本作に緊張感を持って参加した思いを語り、「一見爽やかなイメージの良い先生ですが、軽薄で良いことを言っている風で中身がないような、そんな部分が僕に通ずるところがあり、キャスティングして頂けたのかな」と自身と伊田先生の共通点を挙げた。
滝沢カレンが演じるのは、こころが通う中学校の養護の先生。原恵一監督の作品『河童のクゥと夏休み』(07)の大ファンで、アフレコを終えた際に「とても緊張しましたが、演技のお仕事が大好きなので、すごく楽しかったです」と本作に参加できる喜びを語った。「原監督の作品が大好きだったのですが、お会いしたことがなく、どんなお話をされる方だろうと(お顔の)画像検索を相当させて頂いて…」と事前準備に余念なくアフレコに臨んだことを明かした。
「2018年本屋大賞」を受賞した同作は、学校での居場所をなくし不登校になってしまった主人公・こころをはじめ、心に傷を負った中学生7人の冒険と成長の物語。閉じこもっていた中学生のこころの目の前で、ある日突然、部屋の鏡が光り始める。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物で、そこにはこころと同世代の7人が集められていた。城の中には秘密の「鍵」が隠されており、その鍵を見つけた者は、何でも願いが叶うという…ファンタジーミステリー。
本屋大賞15年間の歴史の中で歴代最多得票数を獲得し1位となったほか、「王様のブランチブック大賞2017」や「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR2017」など9冠を獲得。2019年にコミカライズ、オーディオブック化、2020年には舞台化もされ、累計発行部数は160万部を突破している。
藤森慎吾が演じるのは、當真あみ演じる主人公の中学生・こころの担任教師である伊田先生。アフレコを終えた藤森は、「とても有名な作品なので緊張しましたし、この世界観のひとつにしっかり入らなければならないので、勝手にプレッシャーを感じておりました」と本作に緊張感を持って参加した思いを語り、「一見爽やかなイメージの良い先生ですが、軽薄で良いことを言っている風で中身がないような、そんな部分が僕に通ずるところがあり、キャスティングして頂けたのかな」と自身と伊田先生の共通点を挙げた。
「2018年本屋大賞」を受賞した同作は、学校での居場所をなくし不登校になってしまった主人公・こころをはじめ、心に傷を負った中学生7人の冒険と成長の物語。閉じこもっていた中学生のこころの目の前で、ある日突然、部屋の鏡が光り始める。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物で、そこにはこころと同世代の7人が集められていた。城の中には秘密の「鍵」が隠されており、その鍵を見つけた者は、何でも願いが叶うという…ファンタジーミステリー。
本屋大賞15年間の歴史の中で歴代最多得票数を獲得し1位となったほか、「王様のブランチブック大賞2017」や「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR2017」など9冠を獲得。2019年にコミカライズ、オーディオブック化、2020年には舞台化もされ、累計発行部数は160万部を突破している。
さらに?
— 映画『かがみの孤城』公式 (@kagami_eiga) November 1, 2022
本日11/1(火)は #本の日?ということで#當真あみ さんが一足早く#ねがいの叶う鍵探し を体験???#かがみの孤城@ami_touma pic.twitter.com/RZutYVDo8o
2022/11/06