俳優の岡本圭人(29)が7日、都内で行われた舞台『4000マイルズ〜旅立ちの時〜』製作発表記者会見に登壇した。先日、ジャニーズアイランド社長に就任した先輩・井ノ原快彦について「あまり実感がわかないですが、本当に優しい方。いろんなことを見れる方なので、きっと僕たちを導いてくれる存在になるのかな」と信頼を寄せた。
「井ノ原くんと事務所に入る前からお世話になっていて。事務所に入ってからも、一緒に番組を演らせてもらっていて。番組では僕が生徒で、井ノ原くんが先生って立場の交流もあった」と懐かしんだ。
劇中では、岡本が演じる主人公のレオは、自転車で4000マイル(約6400キロ)の旅するが、自身が留学から一時帰国した時にも「井ノ原くんと僕と一緒に、多摩川沿いを自転車で走ってたんです」と思い出を回想。「僕にとって先輩であり、お兄さんでもあり、先生である、特別な存在」と感謝をにじませていた。
また、事務所内で今作の台本のセリフをノートに起こしていたという岡本は、その際にも井ノ原に遭遇したといい「井ノ原くんが『行けたら観に行くよ』と言っていただいたので一生懸命稽古に励まなきゃ」と奮起していた。
同作は、アメリカ西海岸から東海岸へ、心に傷を追った大学生レオ(岡本)と祖母ヴェラ(高畑淳子)の年齢や時代を越えためぐりあいを描くヒューマンストーリー。12月12日から東京・シアタークリエほか、大阪、愛知、香川にて上演。このほか、森川葵、瀬戸さおり、高畑が参加した。
「井ノ原くんと事務所に入る前からお世話になっていて。事務所に入ってからも、一緒に番組を演らせてもらっていて。番組では僕が生徒で、井ノ原くんが先生って立場の交流もあった」と懐かしんだ。
劇中では、岡本が演じる主人公のレオは、自転車で4000マイル(約6400キロ)の旅するが、自身が留学から一時帰国した時にも「井ノ原くんと僕と一緒に、多摩川沿いを自転車で走ってたんです」と思い出を回想。「僕にとって先輩であり、お兄さんでもあり、先生である、特別な存在」と感謝をにじませていた。
同作は、アメリカ西海岸から東海岸へ、心に傷を追った大学生レオ(岡本)と祖母ヴェラ(高畑淳子)の年齢や時代を越えためぐりあいを描くヒューマンストーリー。12月12日から東京・シアタークリエほか、大阪、愛知、香川にて上演。このほか、森川葵、瀬戸さおり、高畑が参加した。
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2022/11/08