ABEMAの人気恋愛番組「オオカミ」シリーズ最新作『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』(毎週日曜 後10:00)の最終回第12話が、10月30日に放送された。「オオカミちゃん」と「オオカミくん」のメンバーが判明した。
今シリーズは、メンバーの中に恋をしようとしない“嘘つき”オオカミちゃんが女性側に1人以上、そして“嘘つき”オオカミくんが男性側に1人以上潜み、一筋縄ではいかない男女10人の恋の駆け引きが見どころとなっている。
最終話では女子から男子へ「最終告白」が行われた。この「最終告白」ルールでは、女子メンバーの中に確かに潜む「オオカミちゃん」は、まっすぐに「好き」という想いを伝えた相手に対して、最後の瞬間さえも嘘を貫き通さねばならない。
※以下、ネタバレあり
■「オオカミちゃん」バレリーナ・高鶴桃羽「忘れられない初恋でした」 K-1ファイター・大久保琉唯との別れに「全てが切ない」の声
これまで互いの気持ちを伝え合い、順調に仲を深めてきたるい(大久保琉唯)とももは(高鶴桃羽)。すれ違うこともあったが、視聴者からもカップル成立を願う声や、スタジオMCも「ももるいだけは…」と思わず声が漏れるほど、ゆっくり恋を育んでいた。そしてついに、雨の中の最終告白。「オオカミくん」の着ぐるみを着て、赤い風船を持ったるいに向けて、ももはは「どんどんるいのことが好きになっていって、私は今、るいのことが大好きです」と告白し「オオカミくんじゃないって信じています」と、手を差し出した。るいは持っていた赤い風船を、ももはの手に渡し、るいは「オオカミくん」ではないことが確定。
そして、オオカミの着ぐるみの頭を外して顔を出すと、ファーストイヤリング渡したときからずっと気になっていたことや、ももはとの時間をたくさん過ごして好きな気持ちが高まったことを伝え、「オオカミちゃんじゃないって信じてます」と手を差し出した。ももはは赤い風船を持ったまま「本当に最高の夏だったなって思ってる」と伝え、るいをぎゅっと抱きしめた。そして、ももはは「いいよって言うまで、目つぶってて」と言い、るいが目をつぶったことを確認すると、後ろに下がり、ももはの目からは大粒の涙がこぼれ落ちた。次の瞬間、ももはは赤い風船を空に放ち、泣きながらその場を去った。しばらくして、るいが目を開けると、そこにももはの姿はなく、地面に置かれていた赤い手紙を手にとると、中にはももはからのメッセージがつづられていた。
手紙には、デートで四つ葉のクローバーを探して願い事をした際に、口に出せなかった願い事として「るいが私の正体を知っても、この思い出を悲しい思い出じゃなくて、楽しかった思い出として残してもらえますように」という「オオカミちゃん」であるももはの切なる願いがあったことが書かれていた。最後に「自分勝手でごめんね」と謝りつつ「るいとの時間は、私にとって、忘れられない初恋でした。ありがとう」と初恋であったことを明かすと共に、心からの感謝の気持ちを伝えた。るいは、溢れ出る涙を拭いながら手紙を読み「辛かったんだろうなって」とももはに思いを巡らせていた。
まさかの結末にスタジオMCの横澤夏子、飯豊まりえ、滝沢カレンは大号泣。滝沢は「好きが溢れていたな」とコメントし、視聴者からは「全てが切ない」「過去一泣いた」「ももるいロス…」といった声が数多く寄せられた。
■優しすぎる「オオカミくん」・高橋璃央に反響「最後まで優しすぎて泣ける」
しおり(加藤栞)は他の男性メンバーに告白する権利を放棄し、脱落したひびき(鈴々木響)からの手紙を読み、彼が「オオカミくん」なのか正体を知ることを選択。最終告白の直前に、しおりはりおに「月LINE」を使用し「気持ちは決まったから、手紙を選ぶかなと思う」と告げていた。しおりは「ひびきが脱落してからも、そばにいてくれていたから心の支えになっていて…」と、つらかったときにいつもそばで支えたりおに感謝し、りおは「誰かの力になれたなら、良かったなと思う。ひびきのことを最後まで信じてあげてほしいなっていう気持ちです。だから笑ってね」とほほ笑み、去って行くしおりを見送った。
最終告白当日。しおりが告白の舞台となった海へ向かうと、そこには赤い風船と手紙が置かれていた。ひびきは手紙の中で「俺たちには本当に時間がなかったからしおりには何もしてあげられなかったけど、その風船は俺からのプレゼント。俺がオオカミじゃなかった証として受け取ってほしい」と呼びかけた。しおりの正体が「オオカミちゃん」だった場合は、男性メンバーから受け取った風船は手放さなければならず、そのことについてひびきは「しおりがオオカミちゃんだったら、その風船を手放すことになるそうだけど、その時は笑って手放してくれていいから」と記し「しおりは泣き顔よりも笑顔の方が似合うんだから」と手紙を締め括っていた。しおりは赤い風船をしっかり握りしめ、“オオカミちゃん”ではないということが分かった。
しおりがひびきを選んだことで、りおに告白する女性メンバーは1人もいないという結果に。雨の中「オオカミくん」の着ぐるみを着て赤い風船を手に持ち、1人佇むりお。最年長として、メンバー全員のお兄ちゃん的存在であり続けたりおは、最初から最後まで誰も傷つけない「オオカミくん」だった。最終告白後には、他のメンバーたちと一緒に過ごすことはできないルールのなか、ななは使用せずに残っていた「太陽LINE」をりおに使い、「みんなでりおくんにメッセージを送ろうよ!」と呼びかけた。すると、りおのスマートフォンにはLINEの受信を知らせる通知音が、次々に鳴り、メンバーから「りおと過ごした時間は事実だし、うちらの絆は変わらないよ」「過ごした時間は間違いなく大切なものだったし、感謝の気持ちでいっぱいです」といったメッセージが届いた。
りおは、持っていた赤い風船を夜空に放つと、着ぐるみの頭を外し、スマートフォンに届いた仲間たちからのメッセージを読み、涙をこぼした。りおが「オオカミくん」だったことに対し、視聴者からは「史上最高に優しいオオカミだったなあ」「最後まで優しくて泣ける」と常に周囲を気にかけ、優しさで溢れかえっていたりおに対し、温かいコメントが殺到しました。
ABEMAでは、オオカミちゃんとオオカミくんの2人だけのエピローグも見られる「最終話完全版」を無料配信中。さらに「ABEMAプレミアム」限定で「“嘘つき”オオカミ」として最後まで全うしたりおとももはの気持ちを知ることができる『第一夜:オオカミの初恋と献身』も配信している。
今シリーズは、メンバーの中に恋をしようとしない“嘘つき”オオカミちゃんが女性側に1人以上、そして“嘘つき”オオカミくんが男性側に1人以上潜み、一筋縄ではいかない男女10人の恋の駆け引きが見どころとなっている。
最終話では女子から男子へ「最終告白」が行われた。この「最終告白」ルールでは、女子メンバーの中に確かに潜む「オオカミちゃん」は、まっすぐに「好き」という想いを伝えた相手に対して、最後の瞬間さえも嘘を貫き通さねばならない。
※以下、ネタバレあり
これまで互いの気持ちを伝え合い、順調に仲を深めてきたるい(大久保琉唯)とももは(高鶴桃羽)。すれ違うこともあったが、視聴者からもカップル成立を願う声や、スタジオMCも「ももるいだけは…」と思わず声が漏れるほど、ゆっくり恋を育んでいた。そしてついに、雨の中の最終告白。「オオカミくん」の着ぐるみを着て、赤い風船を持ったるいに向けて、ももはは「どんどんるいのことが好きになっていって、私は今、るいのことが大好きです」と告白し「オオカミくんじゃないって信じています」と、手を差し出した。るいは持っていた赤い風船を、ももはの手に渡し、るいは「オオカミくん」ではないことが確定。
そして、オオカミの着ぐるみの頭を外して顔を出すと、ファーストイヤリング渡したときからずっと気になっていたことや、ももはとの時間をたくさん過ごして好きな気持ちが高まったことを伝え、「オオカミちゃんじゃないって信じてます」と手を差し出した。ももはは赤い風船を持ったまま「本当に最高の夏だったなって思ってる」と伝え、るいをぎゅっと抱きしめた。そして、ももはは「いいよって言うまで、目つぶってて」と言い、るいが目をつぶったことを確認すると、後ろに下がり、ももはの目からは大粒の涙がこぼれ落ちた。次の瞬間、ももはは赤い風船を空に放ち、泣きながらその場を去った。しばらくして、るいが目を開けると、そこにももはの姿はなく、地面に置かれていた赤い手紙を手にとると、中にはももはからのメッセージがつづられていた。
手紙には、デートで四つ葉のクローバーを探して願い事をした際に、口に出せなかった願い事として「るいが私の正体を知っても、この思い出を悲しい思い出じゃなくて、楽しかった思い出として残してもらえますように」という「オオカミちゃん」であるももはの切なる願いがあったことが書かれていた。最後に「自分勝手でごめんね」と謝りつつ「るいとの時間は、私にとって、忘れられない初恋でした。ありがとう」と初恋であったことを明かすと共に、心からの感謝の気持ちを伝えた。るいは、溢れ出る涙を拭いながら手紙を読み「辛かったんだろうなって」とももはに思いを巡らせていた。
まさかの結末にスタジオMCの横澤夏子、飯豊まりえ、滝沢カレンは大号泣。滝沢は「好きが溢れていたな」とコメントし、視聴者からは「全てが切ない」「過去一泣いた」「ももるいロス…」といった声が数多く寄せられた。
■優しすぎる「オオカミくん」・高橋璃央に反響「最後まで優しすぎて泣ける」
しおり(加藤栞)は他の男性メンバーに告白する権利を放棄し、脱落したひびき(鈴々木響)からの手紙を読み、彼が「オオカミくん」なのか正体を知ることを選択。最終告白の直前に、しおりはりおに「月LINE」を使用し「気持ちは決まったから、手紙を選ぶかなと思う」と告げていた。しおりは「ひびきが脱落してからも、そばにいてくれていたから心の支えになっていて…」と、つらかったときにいつもそばで支えたりおに感謝し、りおは「誰かの力になれたなら、良かったなと思う。ひびきのことを最後まで信じてあげてほしいなっていう気持ちです。だから笑ってね」とほほ笑み、去って行くしおりを見送った。
最終告白当日。しおりが告白の舞台となった海へ向かうと、そこには赤い風船と手紙が置かれていた。ひびきは手紙の中で「俺たちには本当に時間がなかったからしおりには何もしてあげられなかったけど、その風船は俺からのプレゼント。俺がオオカミじゃなかった証として受け取ってほしい」と呼びかけた。しおりの正体が「オオカミちゃん」だった場合は、男性メンバーから受け取った風船は手放さなければならず、そのことについてひびきは「しおりがオオカミちゃんだったら、その風船を手放すことになるそうだけど、その時は笑って手放してくれていいから」と記し「しおりは泣き顔よりも笑顔の方が似合うんだから」と手紙を締め括っていた。しおりは赤い風船をしっかり握りしめ、“オオカミちゃん”ではないということが分かった。
しおりがひびきを選んだことで、りおに告白する女性メンバーは1人もいないという結果に。雨の中「オオカミくん」の着ぐるみを着て赤い風船を手に持ち、1人佇むりお。最年長として、メンバー全員のお兄ちゃん的存在であり続けたりおは、最初から最後まで誰も傷つけない「オオカミくん」だった。最終告白後には、他のメンバーたちと一緒に過ごすことはできないルールのなか、ななは使用せずに残っていた「太陽LINE」をりおに使い、「みんなでりおくんにメッセージを送ろうよ!」と呼びかけた。すると、りおのスマートフォンにはLINEの受信を知らせる通知音が、次々に鳴り、メンバーから「りおと過ごした時間は事実だし、うちらの絆は変わらないよ」「過ごした時間は間違いなく大切なものだったし、感謝の気持ちでいっぱいです」といったメッセージが届いた。
りおは、持っていた赤い風船を夜空に放つと、着ぐるみの頭を外し、スマートフォンに届いた仲間たちからのメッセージを読み、涙をこぼした。りおが「オオカミくん」だったことに対し、視聴者からは「史上最高に優しいオオカミだったなあ」「最後まで優しくて泣ける」と常に周囲を気にかけ、優しさで溢れかえっていたりおに対し、温かいコメントが殺到しました。
ABEMAでは、オオカミちゃんとオオカミくんの2人だけのエピローグも見られる「最終話完全版」を無料配信中。さらに「ABEMAプレミアム」限定で「“嘘つき”オオカミ」として最後まで全うしたりおとももはの気持ちを知ることができる『第一夜:オオカミの初恋と献身』も配信している。
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2022/11/03