人気グループ・SixTONESの松村北斗が、4日発売のエンタメ専門誌『日経エンタテインメント!』2022年12月号(日経BP)の表紙にソロで初登場する。
「時空を超える人」と題した10ページのロングインタビューでは、新海誠監督最新作『すずめの戸締まり』(11日公開)に声優として起用された経緯、その作業過程で得た気付き、CDデビューからもうすぐ丸3年となるグループの現状についてもたっぷりと語っている。
自身が『すずめの戸締まり』のオーディションに呼ばれた“衝撃”を振り返り、「去年暮れに製作発表されていたので、声優はとっくに決まっていると思ってた(笑)。今年前半にお話をいただいた頃の僕は、ちょうどSixTONESとしてツアー中で、個人では他の作品(ドラマ)に入っていた時期でもあったので、音楽!実写!アニメーション!って、頭の中がてんてこ舞いになりました」と、驚きや戸惑いを明かす。
初めての声優仕事が新海作品という大仕事。試行錯誤しながら作った、自身演じる宗像草太の声色は、「僕という楽器を新海監督が最高にうまく演奏してくれた」と自信をのぞかせる。しかし「監督なしで同じことができるかと言ったら絶対できないと思う。『え、俺こんな声出てたの!?』と思うような瞬間に今回は出合えました」と振り返る。期せずして開かれた扉への思いを語る。
昨年から今年にかけては、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』、連ドラ『恋なんて、本気でやってどうするの?』などで、俳優としての階段を着実に上っている。なかでも『カムカム』での稔役は、大反響を得て当たり役となったが「15分の放送の前と後で、周りからの評価や捉えられ方がものすごく変わってしまって…」と喜びの半面、実態がついていっていないのではないか、という不安も。何事にも慎重で心配性な性格が言葉の端々からうかがえる。
グループ活動の話では、SixTONESらしさが発揮されているラジオ番組『オールナイトニッポンサタデースペシャル』について。「下ネタとか、キワキワのところで頑張っているね」とよく周りから言われるそうだが、「自分たちではキワキワと思っていない(笑)」。そして、自由気ままに話しているようなトークは“松村メソッド”の上で行っていると明かす。
CDデビューからもうすぐ丸3年。「現状が目標とズレているなぁということはないんだけど」と前置きしつつ、実は思わぬ誤算もあったという。「未来の自分たちを自由にしてあげたい」という6人共通の認識のもと、松村が実感しているその誤算とは。
このほか、同誌おなじみのプライベートトークでは、「小腹が空いたら何食べる?」「好きな寿司ネタは?」など8問の答えを掲載。寿司ネタについては、「これまでカッコつけてマグロだアワビだと言ってきたけど、結局は…」と最終回答を明かす。また「好きなカレー」では、独特な好みが判明する。
メイン特集は「オールナイトニッポンが広げるラジオの可能性」。今年55周年を迎えた深夜ラジオの老舗番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)が、radikoやポッドキャストなどの配信によってリスナー層を拡大、イベントやグッズも好評で勢いを加速させている。スタッフなどへの取材から、その強さの秘密に迫る。
星野源、Creepy Nuts、久保史緒里(乃木坂46)、山田裕貴、白岩瑠姫(JO1)、フワちゃん、佐久間宣行、マヂカルラブリー、アンガールズのパーソナリティー9組がインタビューに登場。また、YouTube、ツイッター、インスタグラムなどを使ったタレントの発信力を測る恒例特集「タレント“SNSパワー”ランキング2022」も。TikTokなどで「チグハグ」が大ヒット中のTHE SUPER FRUITにも直撃する。
「時空を超える人」と題した10ページのロングインタビューでは、新海誠監督最新作『すずめの戸締まり』(11日公開)に声優として起用された経緯、その作業過程で得た気付き、CDデビューからもうすぐ丸3年となるグループの現状についてもたっぷりと語っている。
初めての声優仕事が新海作品という大仕事。試行錯誤しながら作った、自身演じる宗像草太の声色は、「僕という楽器を新海監督が最高にうまく演奏してくれた」と自信をのぞかせる。しかし「監督なしで同じことができるかと言ったら絶対できないと思う。『え、俺こんな声出てたの!?』と思うような瞬間に今回は出合えました」と振り返る。期せずして開かれた扉への思いを語る。
昨年から今年にかけては、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』、連ドラ『恋なんて、本気でやってどうするの?』などで、俳優としての階段を着実に上っている。なかでも『カムカム』での稔役は、大反響を得て当たり役となったが「15分の放送の前と後で、周りからの評価や捉えられ方がものすごく変わってしまって…」と喜びの半面、実態がついていっていないのではないか、という不安も。何事にも慎重で心配性な性格が言葉の端々からうかがえる。
グループ活動の話では、SixTONESらしさが発揮されているラジオ番組『オールナイトニッポンサタデースペシャル』について。「下ネタとか、キワキワのところで頑張っているね」とよく周りから言われるそうだが、「自分たちではキワキワと思っていない(笑)」。そして、自由気ままに話しているようなトークは“松村メソッド”の上で行っていると明かす。
CDデビューからもうすぐ丸3年。「現状が目標とズレているなぁということはないんだけど」と前置きしつつ、実は思わぬ誤算もあったという。「未来の自分たちを自由にしてあげたい」という6人共通の認識のもと、松村が実感しているその誤算とは。
このほか、同誌おなじみのプライベートトークでは、「小腹が空いたら何食べる?」「好きな寿司ネタは?」など8問の答えを掲載。寿司ネタについては、「これまでカッコつけてマグロだアワビだと言ってきたけど、結局は…」と最終回答を明かす。また「好きなカレー」では、独特な好みが判明する。
メイン特集は「オールナイトニッポンが広げるラジオの可能性」。今年55周年を迎えた深夜ラジオの老舗番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)が、radikoやポッドキャストなどの配信によってリスナー層を拡大、イベントやグッズも好評で勢いを加速させている。スタッフなどへの取材から、その強さの秘密に迫る。
星野源、Creepy Nuts、久保史緒里(乃木坂46)、山田裕貴、白岩瑠姫(JO1)、フワちゃん、佐久間宣行、マヂカルラブリー、アンガールズのパーソナリティー9組がインタビューに登場。また、YouTube、ツイッター、インスタグラムなどを使ったタレントの発信力を測る恒例特集「タレント“SNSパワー”ランキング2022」も。TikTokなどで「チグハグ」が大ヒット中のTHE SUPER FRUITにも直撃する。
2022/11/03


