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参議院議員の水道橋博士、うつ病で休職 れいわ山本代表「非常に意義のある決断」

 れいわ新選組の山本太郎代表が1日、記者会見を開き、水道橋博士参議院議員(60)がうつ病により、休職していることを発表した。

水道橋博士(C)ORICON NewS inc.

水道橋博士(C)ORICON NewS inc.

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 山本代表は「水道橋博士参議院議員なんですけど、休職することになりました。10月21日に、博士から私に電話がありました。深刻なうつ状態であるという旨の連絡を受けました。博士は、過去にもうつ病に休業の経験がございます。そのことは公表しております。博士は5月に選挙に出ることを決めて、怒とうの選挙戦に突入しました。最近にいたるまで、激務をこなしていた。それだばかりでなく、60歳を迎えての転職、国会論戦に挑むという、大きなプレッシャーがあったと思います。大きな負担がかかっていたんだろう。そのことに気づけなかったことに、私自身申し訳ないと思っております」と謝罪。

 その上で「まず10月24日から予定を白紙にしようと。体調不良という届けを出して、国会を休んでもらうと。先週、医師からのドクターストップが出ました。年内の仕事は難しいということだったんですね。その時、博士は辞職したいと医師に伝えたそうなのですが、今の状態で判断をするのはよくないという助言を医師から受けて、休職するということになりました」と伝えた。

 その上で「これからのことは、確定的なことを言える状態ではない」としながら「私は非常に意義のある決断だったと。過労であったりとか、仕事を苦にした精神疾患、自ら命を断ってしまう人は多く存在する。この国に生きる国会議員が、率先して開示をして、休むというのは、今苦しまされている方々に希望を与えるものではないか。立ち止まれるきっかけになったらいい」と呼びかけた。

 博士は『第26回参議院選挙』比例区に出馬し、初当選。「多くの人に接してきました。手を握って頑張ってと言われました。でも、本当に頑張るのは国会に行ってから。頑張りますよ。当選したのがゴールじゃない」と語った。「バンザイしません」とし、「国会の爆弾男と言われたいですね」と意気込んでいた。

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